前回の記事、Shanti Houseのことですが、そのことをアップするのにはかなりの勇気がいりました。

自然の流れの中で、書かずにはいられないというのがあるのですが、私にとっては大きな決意とともにある瞬間でした。

そして宣言してから数日の間にまたいろいろな気付き、変化が訪れています。

委ねる、というメッセージを感じながらヨガに取り組んで来て、先日こう思い浮かびました。

「あるがままの私を差し出します。どうぞその意志に私を使って下さい。」と。

こういうメッセージはふと沸き上がってくるので自分でもよくわかっていないのですが、何か大いなるものの意志があるとしたら、私は喜んで愛のために世界のために働いていこう、そんな風に思った瞬間でした。

それは決して大きな何かを成し遂げる、というのではなくて、ただ私がいつも愛の中にあり、私が繋がることができる大切な人達の笑顔を見ていく、というとてもシンプルなことです。

このことをみんなが喜んでやっている、そんな空間を想像すると平和そのものです。

そういえば、随分昔から神社に行って神様に手を合わせる時にはいつも、世界が平和で全ての子供達が安心して暮らせますように、と願うのが私の普通のことでした。

夫に言うとすごく驚かれた記憶がありますが(笑)

願えば叶うというけれど、それは真実なのだなぁと最近思います。

私を差し出すというのは、ただ委ねていくことの最後の形なのかなぁと感じますが、まだよくわかりません。

でもそう思うと今まで感じていた全ての恐怖、不安がスーッとなくなっていき、ただ深い感謝の気持ちだけが残ります。

今私がこうしてあることに感謝。

私と出会ってくれた全ての人に感謝。

とっても平和な、Shantiな気持ちです。