お雛様、張り切って出してみました。

収納を考えて親王飾りをリクエストしたので、床の間でなくてもゆうだいの横に飾ることができました。

娘に似て丸顔の優しいお顔の木目込み人形です。

箱から一つ一つのお道具などを出して飾っていく作業で、少し背筋が伸びるようなスッと落ち着いた気持ちになりました。

去年お雛様を見て泣いた娘ですが、今年も最初に「なんかこわかったのぉ」と後退り…笑

桃の節句には家族でお祝いをするのが楽しみです。

それにしてももう二回目のひな祭りがやってくるなんて、3人目だからなのか、娘の成長がとても早く感じます。

ひな祭りが終わったら、3回目の命日が巡ってきます。

あれから3年。この時間は私にとっては早い、という感じではないから、時間というのは自分で作り出しているようなものなのかもしれません。

今日も一日、心を過去や未来の時間の中に迷子にさせないように、しっかりとここに置いて、愛を込めて過ごそうと思います。


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