今日はまた一段と寒くなりましたが、めげずに外に出ました。

息子は公園でカイトを揚げたり、娘と一緒にアスレチックで何度も滑り台を滑ったり、沢山身体を動かして楽しい時間を過ごしました。

帰宅して、息子のリクエストで桃入りミルクプリンなるものを作り夕食後のデザートに頂きました。

2週間の冬休み、あっという間、と言うよりは中身の濃い充実した毎日だった気がします。

去年の最後の方は不安定な気持ちと何とか共存しながらでしたが、一歩一歩進めたことに感謝です。

どんな時にも、与えられた同じ時間をどう生きるかは全て自分にかかっています。

時間に追われるように、やるべきことを消化するために、一日を使ってしまったり、悲しみの中でただやり過ごしてしまったり…。

でも、一日の中には簡単に見過ごしてしまう沢山のキラキラした瞬間が詰まっています。

ふと幸せがじんわり沁みる瞬間、深く感謝したい瞬間、そんなことを見つける時、どんな平凡な一日や悲しいことが多い一日にも生きがいを感じさせてもらう気がします。

何を見つめて生きるかで人生は変わるのだなぁと実感している今日この頃です。

冬休み最後の日、3人の子供達に心から感謝です…。

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手を後ろにまわして歩く妹と、それを真似する兄(笑)