山々に囲まれたこの土地でのお正月も終わりに近づいています。

明日からまた海の町へ帰ります。

そう遠くないので空は同じはずですが、何となく見上げる空の様子は違って見えます。

どこで暮らすかというのは、人にとっては大きなことのような気もします。

でも一方で、どんな所に住んだとしても、私が見る空は私の心をうつしているのだと思うと、何より肝心なのは心なのだと思ったり。


ゆうだいがいた頃は寒くて帰って来ることができなかった夫の実家でのお正月。

いろいろな思いがあったけれど、新入りの娘のおかげでみんなに笑顔が溢れ、賑やかで幸せな年明けとなりました。

明日からはまた心も新たにお母さん業に励もうと思います。


あ、まずは年末からの夜更かしを直さないとね…。