長い帰省や諸々の行事から一週間が経って、ようやく今日から何となくいつもの暮らしに戻り始めました。

この一週間はなかなかしっかりと家事も回らず、夫も全然いないし、コンビニにおでんを発見し嬉々とする息子にしめしめと夕飯をおでんにしたり・・苦笑


今日の夕飯は息子の好物の青じそのつくねバーグを作り、お味噌汁を作って、オクラを湯がき・・そんな簡素なものでしたが、用意しながらしみじみ幸せを感じました。

そうやって下の2人の子供達が大きくなるまで、母として夕飯を作って食べてもらえたら、もうそれで私の人生は大満足だなぁと思いながらつくねを焼いていました。



日常の一瞬、一瞬が奇跡の連続で、子供が元気に大きくなるのを見届けることは私にとっては途方もない奇跡のかたまりです。

ゆうだいが生きていた時には、そのことをいつも、いつも、教えられ、家族で笑い合うたわいもない時間に涙が流れることもありました。



悩んだり、恐れたりして立ち止まる、そんな時もあるけれど、この一日が奇跡だと思い出せば大切なことが見えてくる。

一日、一日に心を込めて生きようと、何度でも思い直して進むのみ。


夏休みも後一週間。子供達と笑って過ごそう!