こちらは山から吹く風が涼しくなり夏の終わりを感じる今日この頃。

でも海に下りて行くと日差しはまだ夏。お盆過ぎてもまだまだ水着姿の人達が楽しげ。

今日は息子はパパと最後のプールに出掛け家の中が静か。

ずっと放置してしたブログをようやく開いてみる。娘は横でスヤスヤ。

もうすぐ2ヶ月になろうとしているみお。

最近ではよく笑い、かわいい声でなにやらお喋りを始め、最高にかわいい。

あつきのことが好きで、いつも目で追ってはハフハフ鼻息荒く遊んで~とアピール(笑)

あつきもたまのやきもちもあるけれど、「ほら!にいにだよ~。みお~!はあ~かわいいね~。」と孫を可愛がるかのように溺愛してやまない(笑)

そのあつきが先日こんなことを言った。

「赤ちゃんがいて、うちはほんと幸せだね~。」
「でもさ、死なせないでね。もしみおが死んだらそのお葬式は悲しくて僕は行けないよ!」

あつきの視線の先にはゆうだいのお仏壇。何だかすごく考えさせられた。

ゆうだいのお友達の幼い子供達の死に何度も遭遇し、何より兄の死を経験したあつきにとっては、子供が死ぬことは身近で、そして大きな恐怖でもある。

まだ5歳だったあつきにゆうだいの旅立ちを一緒に見送らせたことは後悔していないけれど、命について、そして死についてあつきにとっては他の子供達よりも真剣に考えていくことになるのかなぁと思う。

こうしてみおが生まれ、命はつながっていることや、精一杯に生きた兄のことを忘れずに、生きる意味は長さではないってことを肌で感じて汲み取ってくれるようになればいいなぁと母は思う。

夏休みで真っ黒に日焼けし身長が少し伸び顔がシャープになり、やがて母から離れることを連想させた夏。

想像しただけで寂しい・・・。今から??(笑)

でも案外、みおは自由に羽ばたいて、あつきは母の側かしら?