新しい家の辺りから見上げる月は見る度に心を奪われる。
海を明々と照らす月明かり。月に輝く海の美しさ。
山頂のすぐ真上に大きく輝く満月には手が届きそうな存在感。
紫からオレンジまでいろんな色が入り交じる夕焼けに針のように浮かぶ月は絵画のよう。
今日はまんまるのお月様に照らされた桜が何とも言えない風情。
昼間に見た桜は、見上げると青いそらの下に美しく花を開き、桜並木の向こうには青い春の海。
思わず「わ~きれいだね~」と心が弾んで、そして同時に涙が込み上げる。
春が来たんだなぁ。
いつもいつも、ゆうだいには厳しい冬を乗り越えて春を迎えられることは喜びで、桜は希望の象徴だった。
そして後何回一緒に春を迎えれるかな・・と思わない年はなかった。
ゆうだいのいない春が現実になった今年の桜も変わりなく美しい。
いろんな思いと言葉をぐっと堪えて桜を見上げて、ゆうだいの笑顔を思う。
でもやっぱり・・寂しいな。夢でもいいから会いたいな。
海を明々と照らす月明かり。月に輝く海の美しさ。
山頂のすぐ真上に大きく輝く満月には手が届きそうな存在感。
紫からオレンジまでいろんな色が入り交じる夕焼けに針のように浮かぶ月は絵画のよう。
今日はまんまるのお月様に照らされた桜が何とも言えない風情。
昼間に見た桜は、見上げると青いそらの下に美しく花を開き、桜並木の向こうには青い春の海。
思わず「わ~きれいだね~」と心が弾んで、そして同時に涙が込み上げる。
春が来たんだなぁ。
いつもいつも、ゆうだいには厳しい冬を乗り越えて春を迎えられることは喜びで、桜は希望の象徴だった。
そして後何回一緒に春を迎えれるかな・・と思わない年はなかった。
ゆうだいのいない春が現実になった今年の桜も変わりなく美しい。
いろんな思いと言葉をぐっと堪えて桜を見上げて、ゆうだいの笑顔を思う。
でもやっぱり・・寂しいな。夢でもいいから会いたいな。