ゆうだいがこの世を旅立ってから半年。

ちょうどその時間、私はゆうだいのことを思って少し泣いたけれど、仲間の
中にいて、笑って過ごすことができた。

半年前には、もう生きていても意味がないとさえ思ったけれど、こうして私は
生きて、そして笑っている。

ランチから帰る途中に、人生っていいものだなって思っていた。

どんなに苦しいことがあっても、やっぱり生きているって素敵なことだ。

新しい一日を平等にもらって、どう生きるかは私の心に委ねられている。

深く大きな愛と学びを得た私は、これから勇気を持って幸せに生きていく。

そして、ただ毎日を大切に生きることを忘れない。

ゆうだいが選んでくれた自分を愛していこう。

家族と友達とみんなと繋がって、必ず来るその時には、感謝して、やっぱり人生は
素敵だなって思いながら終えられるように。

半年を支えて下さった全ての人に心から「ありがとうざいます。」