長いお休みが終わってまた静かな日常が戻ってきました。
ボランティアでお手伝いしている関係で、やることがぼちぼちあるのが今の私には
ありがたい。
一人の時間が長すぎると、泣いている時間が長くなって、消耗しちゃったり。
考えなくていいことを考えたり。
人と触れ合っている時間、一人でいる時間、どんな時も両方必要。
一番の癒しは我が家の次男さんといることでしょうか。
落ち着きがなくて、何回言っても聞いてなくて、いかにも男の子…(汗)
甘えんぼさんで泣き虫だけど、優しい心を持っています。
負けず嫌いで怒りんぼだけど、その顔もまたかわいい。
つくづく、子供は神様からの贈物だと感じる。
ゆうだいが生まれて、次の子を授かろうと思えるまでに、5年の月日が必要でした。
自分の子供が近いうちに亡くなることを運命として受け入れるのに必要な時間でした。
命の意味を考え続けていた時間でした。
そして、勇気を出して授かったのが、あつき。
ゆうだいとあつきの絆は私が驚くほど強かったと感じています。
もしこれから先に、新しい命を授かるとしたら、天国でゆうだいとお話して降りてくる
のではないかなって思ったりします。
赤ちゃんは空から見ていてお母さんを選んで生まれてくるなんて言います。
いついこうかしらってゆうだいと相談しているかな?
その日がくるといいなぁと思う今日この頃です。