車を見に行ってきた。

先のことはわからないので、取り敢えずは中古でいいかなと思い、中古なら外車でも
いいかなと思いつき、飛び込んだワーゲンで夫婦共々ドイツ車に魅せられる。


一番小さい車に乗り込むと、今の車に比べてすんごく圧迫感があるけど、走りはとても
安定かつ車体自体に安心感がある。

福祉車で結構値が張った今の車に比べても大分値段が下がるのに、国産車にないあの
魅力はなんだろ??

燃費とか使い勝手とかではない車自体の魅力といいますか。

いいのに出会えたら、我が家の3代目くんとして迎えるのが楽しみ。



でもね、今の車を手放す寂しさはある・・・。


それなのにどんどん物を整理しているのは、執着したくない、前に進みたい、そんな
思いに駆られているから。

今本当に手放したいのは、物じゃなくて、ずっと面影を探す自分の弱さや、わかって
いてもどうしようもない寂しさと苦しい気持ち・・・なのかもしれないけど。



私にとっては、儀式というかセラピーのようなものかな。


ゆうだいが残してくれた宝物は永遠に輝き続けて決して消えることはない。
そんなかけがえのない本当に大切なものを胸に、これから前を向いて紡いでいく私の
人生のためのステップ。


だからゆうだいに関係のない物も続々となくなっていく我が家です。
後で困ったりするかも??・・・汗


まあ何より、次の車は何にしようかな~とワクワクできるのは一番のセラピーですかね(笑)