今日は私の故郷は祈りの日です。


私も東京の地から黙祷しました。


市長さんの平和宣言の言葉は静かな語り口ですがとても心があって、胸に響きました。


「NO MORE 被爆者」を祈り続ける私達日本人が、なぜ今、放射能の恐怖にさらされて

いるのか。


原子力の平和利用、核の抑止力…本当にそんなものが存在しえるのか。


この二つの言葉にはうなずくばかりです。



ささやかな行動ですが、震災の前から原発の建設中止を求める署名などにこれまでも

参加してきました。


何かが起こってから慌てても、守るべきものが守れるのかすごく疑問です。


しっかりと考えてみるだけでも何かが変わっていく。


世の中の常識とされていることに、時には疑問をもつことも大事だと思う。



未来の私達の大切な子孫に核の惨禍の可能性を残してはいけない。


市長さんが言うように、本当にそう思います。



私達の故郷である日本が、いつまでも繊細な四季折々の美しい自然を持ち続け、


日本に生きていることが誇らしい、子供達にはそう思ってもらいたい。


広島、長崎、そして福島の苦しみを二度と繰り返されないことを切に祈ります。