近所の銭湯に家族で行って、中華屋さんでお腹いっぱい食べてほろ酔い気分で帰宅。


温泉に行くのはまだ何となく足が伸びず、たまにこのコースで週末の夜を過ごしたり

しています。


夜の道を3人でのんびり歩いて帰るのは何とも心地よく、ゆうだいの不在を感じながらも

小さな幸せに満たされます。



それにしても銭湯っておもしろい。


人間模様を観察するのが好きなので、脱衣場や洗い場でのおばあさん達の会話につい

耳をそばだててしまう。


親しく話しているのは常連さんかなと思っていると、「それじゃさようなら」という他人行儀

な感じの挨拶をして突然帰っていくので、知り合いじゃないんだって驚いたり。


都会に住んでいると、おばあさん方のそういう感じって和みます。


3.11以降、人と人のつながりや、挨拶をしたり声を掛け合ったりすることの大切さを感じて

いるから、なおさらに。


でも今日一番和んだのは、上半身の支度をしっかりして髪をセットしている素敵なお召物

のおばあさんがいらして、立ち上がって鏡を見に行ったのをふと見ると、下がスッポンポン

だったこと…笑


順序はそれで大丈夫?パンツが先では?と突っ込みを入れたい感じだけど、アンバランス

が何ともかわいくて、心の中でムフフと笑ってしまいましたよ。