はぁー(´・ω・`)
今日はほんとだめな日だ
何しても元気出ない‥
課題やらなきゃなのに気が散って全然だめ
ここまでくると自分にイライラするよ(´`)
ほんと22にもなってバカなの?
もう寝ちゃおうかな‥(´・ω・`)

何しても元気出ない‥
課題やらなきゃなのに気が散って全然だめ

ここまでくると自分にイライラするよ(´`)

ほんと22にもなってバカなの?

もう寝ちゃおうかな‥(´・ω・`)
私は
色々な名前で呼ばれる
私にはたくさんの名前がある
私という人間はたった一人のはずなのに、それぞれ性格も生き方もこれまで歩いてきた道も全て違う
でもそれは事実じゃない
嘘で固められた存在しない思い出、人物
私は自分自身にいくつもの名前を付けた
周りも私にたくさんの名前を付けた
始めはたった一つだった私が今はバラバラになって、それぞれが周囲の人間の中で一人歩きしている
名前なんて何でもよくて、いくら名前が違っても私の本質は何も変わらないはずなのに
ふとした瞬間に私は私が誰で、今までどんな人生を送ってきて、どんな人間だったのか分からなくなってしまう
私にはたくさんの名前がある
私という人間はたった一人のはずなのに、それぞれ性格も生き方もこれまで歩いてきた道も全て違う
でもそれは事実じゃない
嘘で固められた存在しない思い出、人物
私は自分自身にいくつもの名前を付けた
周りも私にたくさんの名前を付けた
始めはたった一つだった私が今はバラバラになって、それぞれが周囲の人間の中で一人歩きしている
名前なんて何でもよくて、いくら名前が違っても私の本質は何も変わらないはずなのに
ふとした瞬間に私は私が誰で、今までどんな人生を送ってきて、どんな人間だったのか分からなくなってしまう
傷跡について
私が君に残してしまった数々の傷跡たち
精神的なものはもちろん、身体的なものまで
その中でも一番執念深く君を縛り付けてしまっているもの
消えないことを知りながら君につけた傷
あの日、君は些細な、私が不機嫌になるような何かをしたのだろう
今はもう思い出すことも出来ない、本当に本当に些細な出来事
私はあの頃の自分を良く思い出すことが出来ない
それでも辛うじて残っている記憶の断片を繋ぎ合わせると、気を失いそうになる
私はあの頃確かに異常だった
そして確かに気が狂っていた
その日も君が無抵抗なことを知りながら、私は君に暴言を吐き続けた
君は反抗もせず、また何も言わなかった
何の反応も示さない君に余計に頭にきた私は、今日はいつもとは違う罰を与えようと提案した
君の怯えた目や表情を見てぞくぞくしたこと
それだけは今も鮮明に思い出せる
君は縋るようなひどく怯えた声で、何をするの?と言った
私はその瞬間に、私の存在を、私に対する恐怖心を君の体に刻み付けてやろうと考えた
一生消えないように
君がしたことは本当に些細なことだった
多分罰と託けて、私の存在を君の中で絶対的なものにしたかっただけだ
目を閉じて俯き、全くの無抵抗の君の腕を掴んで、何一つ傷跡のない腕に一気に煙草の火を押し付けた
短い呻き声をあげて、君は腕を引こうとした
私はまだ満足出来なかった
君の手をしっかりと掴んで、まだ終わってないよと言った
君は何かを諦めたように虚ろな目で私の向こう側を見つめていた
その後私は君にいくつ傷を負わせ、どれだけの苦痛を与えたのかはよく覚えていない
本当は君に言われるまで、そんな出来事があったことさえ忘れていた
傷跡を見ると付き合っていた頃を思い出すけれど、決して悪い意味じゃない
君はそう言った
きっと私の異常な行動の数々が君の思考や記憶まで歪めてしまったのかもしれない
私は自分の欲求を満たすためだけに君にたくさんの恐怖心や絶望感、傷を与えてしまった
恨んで当然のはずなのに
君は私を忘れられないと言った
あの時の傷跡と共に君に刻み込まれた恐怖心は、今も君の気持ちを歪めて支配しているように感じた
私は、君と久しぶりに再会したとき一体どうすればよかったんだろう
ひどく無責任な話だけれど、私は何をすることも言うことも出来なかった
精神的なものはもちろん、身体的なものまで
その中でも一番執念深く君を縛り付けてしまっているもの
消えないことを知りながら君につけた傷
あの日、君は些細な、私が不機嫌になるような何かをしたのだろう
今はもう思い出すことも出来ない、本当に本当に些細な出来事
私はあの頃の自分を良く思い出すことが出来ない
それでも辛うじて残っている記憶の断片を繋ぎ合わせると、気を失いそうになる
私はあの頃確かに異常だった
そして確かに気が狂っていた
その日も君が無抵抗なことを知りながら、私は君に暴言を吐き続けた
君は反抗もせず、また何も言わなかった
何の反応も示さない君に余計に頭にきた私は、今日はいつもとは違う罰を与えようと提案した
君の怯えた目や表情を見てぞくぞくしたこと
それだけは今も鮮明に思い出せる
君は縋るようなひどく怯えた声で、何をするの?と言った
私はその瞬間に、私の存在を、私に対する恐怖心を君の体に刻み付けてやろうと考えた
一生消えないように
君がしたことは本当に些細なことだった
多分罰と託けて、私の存在を君の中で絶対的なものにしたかっただけだ
目を閉じて俯き、全くの無抵抗の君の腕を掴んで、何一つ傷跡のない腕に一気に煙草の火を押し付けた
短い呻き声をあげて、君は腕を引こうとした
私はまだ満足出来なかった
君の手をしっかりと掴んで、まだ終わってないよと言った
君は何かを諦めたように虚ろな目で私の向こう側を見つめていた
その後私は君にいくつ傷を負わせ、どれだけの苦痛を与えたのかはよく覚えていない
本当は君に言われるまで、そんな出来事があったことさえ忘れていた
傷跡を見ると付き合っていた頃を思い出すけれど、決して悪い意味じゃない
君はそう言った
きっと私の異常な行動の数々が君の思考や記憶まで歪めてしまったのかもしれない
私は自分の欲求を満たすためだけに君にたくさんの恐怖心や絶望感、傷を与えてしまった
恨んで当然のはずなのに
君は私を忘れられないと言った
あの時の傷跡と共に君に刻み込まれた恐怖心は、今も君の気持ちを歪めて支配しているように感じた
私は、君と久しぶりに再会したとき一体どうすればよかったんだろう
ひどく無責任な話だけれど、私は何をすることも言うことも出来なかった