REAL ME -239ページ目







君が暗闇の中に消えていく

その後ろ姿をただ見つめていた






私は何も言えない
私は君を止められない

制服

痛いの。

それは麻薬のように私を正常じゃなくさせるし、ひどい中毒に陥らせる

身体的にも精神的にも蝕んでいく


私は廃人のような自分の姿を鏡を通して見るけれど、それを止めることが出来ない


激しい苦痛を伴うけれど、同時に感じる快感を捨てることが出来ない



だから私をもっと痛めつけて欲しい
私は結局、どんな気持ちいいことより痛いのが好きなんだよ