REAL ME -234ページ目

全部投げ出しちゃおうかな。。


疲れちゃった。ほんとに。

細胞の変化

淡い緑色の異様な衣服を身につけたその人の手には、理科の実験で使うようなビーカーが握られていた。


中には灰色の球状の物体が入っていた。


その人に言われた通りに顔を近付けて覗き込むと、焼けた肉の臭いと癌細胞特有の何ともいえない臭いがして、軽く吐き気がした。

その物体は血液が抜け切って変わり果てた姿になったぱぱの腎臓の一部だった。


細胞が変化を遂げた部分は白く変色していた。

自らの細胞に殺される気分はどんなものなんだろう?


それならミトコンドリアに殺される方がずっと現実的で理に適っている。

白くなった細胞の固まりを見つめながらそんなことを考えた。



うざい。

心拍音がうるさくて寝れない。


そう言えば今日は1個上の学年の戴帽式だった。
あのナースキャップ被せてもらって蝋燭の火持ってやる式。
正直感動はしなかったけど、来年自分の式のときはその時一番好きな人に見に来てほしいと思った。

イタキスみたいな感じ笑


やっぱり憧れる‥(´`)