REAL ME -195ページ目

カラオケ

今日は朝までカラオケ。

明日の昼間はみゆに会える。

あとは煙草とコーヒーがあれば生きていける。

誰かと他人に戻るってことがどういうことなのか、よく理解していなかった。


長い人生で唯一相棒と呼べる人と、
一番傍にいる理解者と、
私の全てを知っている人と、
赤の他人になることがこんなにも自分の中の空白を大きくすることを理解していなかった。


私はいつだって最低な人間だったけれど、
君の愛情は一時も途切れなかった。

君は自分を役立たずだと罵るけれど、私にとって君の存在は大きな救いだった。

たくさん救われた。
君の為だけに生きていた時期さえあった。


私は君を何度も裏切ったけれど、君は私を一度も裏切らなかった。


私が絶望の渦中にいて身動き出来なかったときも傍にいてくれた。


挙げたらきりがないくらい救われた。

三年っていう短い間に、人が一生かけても感じられないくらいの愛を感じた。



君にはもっと君を大切にしてくれる人が似合う。

こんなこと言うのは無責任かもしれないけど、幸せになって。
私ではない誰かと。
数えきれないくらいの幸せをありがとう。

さようなら。

ばいばい。

kiss me:*



















ある人は他のどんなものよりも輝くダイヤモンドを欲しがった

またある人はため息の出るくらい美しい一流ブランドの靴を欲しがった


自分に注がれる愛情の大きさは貢がれたものの価値で決まる


彼女は言う
「手にキスする風習も悪くはないけどね」







でもどんなに大きくて質のいいダイヤモンドよりも価値があるものもあるってこと

世界中の人々に否定されても、一番価値があるって私が自信を持って言えるもの

私にとって一番大切で一番かけがえのないもの