生理学チェック
明日試験だからどれくらい頭に入ってるかチェック。
完全に独り言だし気持ち悪いけど気にしないでね(笑)
伸張反射
筋を伸張させると反射性にその筋が収縮する
これを伸張反射という
筋の伸張→筋紡錐の伸張→Ia群線維の発火→運動ニューロンの発火→筋の収縮
この反射弓内ではシナプス伝達は一ヶ所のため単シナプス反射とよぶ
脳の中枢
延髄
循環中枢(心臓促進・抑制中枢、血管運動中枢)
呼吸中枢(呼息中枢、吸息中枢)
嚥下中枢
嘔吐中枢
橋
排尿中枢(仙髄にもある)
中脳
上丘:視覚の反射中枢
下丘:聴覚の反射中枢
ブラウン・セカール症候群
脊髄の半側を切断すると、切断以下の脊髄分節では切断側に随意運動麻痺、深部感覚麻痺、皮膚血管運動障害がおきる
対側では温覚冷覚痛覚の麻痺がおきる
触覚圧覚は両側に障害がおきるが全部は障害されない
睡眠:脳波によりレム睡眠とノンレム睡眠の二つに大別される
ノンレム睡眠の4つのステージ
ステージ1:うとうとしている状態、低振幅徐波の増加がみられる
ステージ2:浅い睡眠、徐波が連続してみられる
ステージ3:深い睡眠、高振幅徐波が50%未満
ステージ4:深い睡眠、高振幅徐波が50%以上
レム睡眠は覚醒時と区別がつかない、筋電図の消失、眼球が動く
記憶→持続時間により分類
感覚記憶:俗にいう残像、数秒間保持
短期記憶(一次記憶):感覚記憶から抽出された情報を数分間保持する過程
長期記憶:半永久的に大脳皮質に保持、陳述記憶(エピソード記憶:思い出、1回の経験から獲得、意味記憶:教科書・辞書的な記憶)と非陳述記憶(:手順記憶)に分けられる
感覚:感覚器が存在する部位によって分類
1特殊感覚(聴覚視覚嗅覚味覚前庭覚)2体性感覚(A皮膚感覚:触覚圧覚痛覚温覚冷覚、B深部感覚:固有感覚深部痛覚)3内臓感覚(臓器感覚内臓痛覚)
視神経
錐体→中心か付近多、青赤緑錐体、光感受性低、感光色素イオドプシン、色彩関与
杆体→周辺部多、1つ、光感受性高、感光色素ロドプシン、明暗覚関与
難聴→2種
伝音性難聴:一連の音を伝える機構に何らかの障害が生じたときにおきる聴力の低下
感音性難聴:コルチ器官、聴神経あるいは聴神経核などの障害による聴力の低下
下垂体前葉ホルモン
副腎皮質刺激ホルモン
甲状腺刺激ホルモン
成長ホルモン
卵胞刺激ホルモン
黄体形成ホルモン
プロラクチン
下垂体後葉ホルモン
バソプレシン
オキシトシン
男性ホルモン
デヒドロエピアンドロステロン
デヒドロテストステロン
テストステロン
女性ホルモン
エストロゲン
プロゲステロン
ポリペプチドホルモン:アミノ酸がいくつもつながったポリペプチドからなる
副腎皮質刺激ホルモン
甲状腺刺激ホルモン
成長ホルモン
ステロイドホルモン:ステロイド核をもつ
テストステロン
エストロゲン
プロゲステロン
アミン型ホルモン:アミノ基(-NH2)をもつ
アドレナリン
ノルアドレナリン
メラトニン
卵巣周期
卵胞期:卵巣内で卵胞が成熟、卵胞からエストロゲンが産生される
排卵期:卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンの血中濃度が最大になり排卵期となる
黄体形成ホルモンの作用により排卵がおきる
黄体期:排卵後の卵巣で黄体が形成される
黄体がエストロゲンとプロゲステロンを分泌する
受精卵が着床しない場合黄体は退化
月経:子宮内膜が脱落し血液と共に膣から排出
月経期:黄体から分泌されるエストロゲンとプロゲステロンが減少するため子宮内膜が脱落し血液と共に膣から排出
増殖期:卵胞の成熟によりエストロゲン分泌が増加し、子宮内膜が増殖
分泌期:黄体から分泌されるプロゲステロンの作用により血管、分泌腺がさらに発達
カルシトニン:破骨細胞の活性を低下、骨吸収抑制、腎臓に作用しCa++排泄の促進、血中Ca++濃度の上昇を抑制
パラソルモン:破骨吸収の活性を上昇、骨から血中へのCa++の遊離促進、腎臓に作用しCa++再吸収促進、血中Ca++濃度上昇
視床下部(甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン)→下垂体前葉(甲状腺刺激ホルモン)→甲状腺(甲状腺ホルモン)↑↑抑制
負のフィードバック
排尿の神経‥
副交感神経(骨盤神経)→収縮→膀胱
陰部神経→収縮→外尿道括約筋
交感神経→収縮→内尿道括約筋
ネフロン(腎単位)→1つの腎小体とそれにつながる1本の尿細管で構成
片側約100万個存在
傍糸球体装置ではレニン・アンギオテンシン系による血圧調整
血圧降下→レニン分泌→レニン基質→アンギオテンシンⅠ→アンギオテンシンⅡ→血管収縮→血圧上昇
ヘマトクリット
血液中で細胞成分が占める割合
正常男45%女40%
血清:血液中の透明な液状成分(アルブミン、グロブリン、糖、脂質、老廃物、電解質、水)
血清=血漿-線維素(原)
赤血球生成促成因子
1酸素不足
血液中の酸素分圧低下によるエリスロポエチン分泌増加
2抗貧血ビタミンB12
3エリスロポエチン:腎臓から分泌
人間ちょっとやる気出せば出来るもんだね。
それにしても文章丸暗記させるって結構鬼畜(笑)(笑)
せめて穴埋めにしてくれたら楽なんだけどなー。。
完全に独り言だし気持ち悪いけど気にしないでね(笑)
伸張反射
筋を伸張させると反射性にその筋が収縮する
これを伸張反射という
筋の伸張→筋紡錐の伸張→Ia群線維の発火→運動ニューロンの発火→筋の収縮
この反射弓内ではシナプス伝達は一ヶ所のため単シナプス反射とよぶ
脳の中枢
延髄
循環中枢(心臓促進・抑制中枢、血管運動中枢)
呼吸中枢(呼息中枢、吸息中枢)
嚥下中枢
嘔吐中枢
橋
排尿中枢(仙髄にもある)
中脳
上丘:視覚の反射中枢
下丘:聴覚の反射中枢
ブラウン・セカール症候群
脊髄の半側を切断すると、切断以下の脊髄分節では切断側に随意運動麻痺、深部感覚麻痺、皮膚血管運動障害がおきる
対側では温覚冷覚痛覚の麻痺がおきる
触覚圧覚は両側に障害がおきるが全部は障害されない
睡眠:脳波によりレム睡眠とノンレム睡眠の二つに大別される
ノンレム睡眠の4つのステージ
ステージ1:うとうとしている状態、低振幅徐波の増加がみられる
ステージ2:浅い睡眠、徐波が連続してみられる
ステージ3:深い睡眠、高振幅徐波が50%未満
ステージ4:深い睡眠、高振幅徐波が50%以上
レム睡眠は覚醒時と区別がつかない、筋電図の消失、眼球が動く
記憶→持続時間により分類
感覚記憶:俗にいう残像、数秒間保持
短期記憶(一次記憶):感覚記憶から抽出された情報を数分間保持する過程
長期記憶:半永久的に大脳皮質に保持、陳述記憶(エピソード記憶:思い出、1回の経験から獲得、意味記憶:教科書・辞書的な記憶)と非陳述記憶(:手順記憶)に分けられる
感覚:感覚器が存在する部位によって分類
1特殊感覚(聴覚視覚嗅覚味覚前庭覚)2体性感覚(A皮膚感覚:触覚圧覚痛覚温覚冷覚、B深部感覚:固有感覚深部痛覚)3内臓感覚(臓器感覚内臓痛覚)
視神経
錐体→中心か付近多、青赤緑錐体、光感受性低、感光色素イオドプシン、色彩関与
杆体→周辺部多、1つ、光感受性高、感光色素ロドプシン、明暗覚関与
難聴→2種
伝音性難聴:一連の音を伝える機構に何らかの障害が生じたときにおきる聴力の低下
感音性難聴:コルチ器官、聴神経あるいは聴神経核などの障害による聴力の低下
下垂体前葉ホルモン
副腎皮質刺激ホルモン
甲状腺刺激ホルモン
成長ホルモン
卵胞刺激ホルモン
黄体形成ホルモン
プロラクチン
下垂体後葉ホルモン
バソプレシン
オキシトシン
男性ホルモン
デヒドロエピアンドロステロン
デヒドロテストステロン
テストステロン
女性ホルモン
エストロゲン
プロゲステロン
ポリペプチドホルモン:アミノ酸がいくつもつながったポリペプチドからなる
副腎皮質刺激ホルモン
甲状腺刺激ホルモン
成長ホルモン
ステロイドホルモン:ステロイド核をもつ
テストステロン
エストロゲン
プロゲステロン
アミン型ホルモン:アミノ基(-NH2)をもつ
アドレナリン
ノルアドレナリン
メラトニン
卵巣周期
卵胞期:卵巣内で卵胞が成熟、卵胞からエストロゲンが産生される
排卵期:卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンの血中濃度が最大になり排卵期となる
黄体形成ホルモンの作用により排卵がおきる
黄体期:排卵後の卵巣で黄体が形成される
黄体がエストロゲンとプロゲステロンを分泌する
受精卵が着床しない場合黄体は退化
月経:子宮内膜が脱落し血液と共に膣から排出
月経期:黄体から分泌されるエストロゲンとプロゲステロンが減少するため子宮内膜が脱落し血液と共に膣から排出
増殖期:卵胞の成熟によりエストロゲン分泌が増加し、子宮内膜が増殖
分泌期:黄体から分泌されるプロゲステロンの作用により血管、分泌腺がさらに発達
カルシトニン:破骨細胞の活性を低下、骨吸収抑制、腎臓に作用しCa++排泄の促進、血中Ca++濃度の上昇を抑制
パラソルモン:破骨吸収の活性を上昇、骨から血中へのCa++の遊離促進、腎臓に作用しCa++再吸収促進、血中Ca++濃度上昇
視床下部(甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン)→下垂体前葉(甲状腺刺激ホルモン)→甲状腺(甲状腺ホルモン)↑↑抑制
負のフィードバック
排尿の神経‥
副交感神経(骨盤神経)→収縮→膀胱
陰部神経→収縮→外尿道括約筋
交感神経→収縮→内尿道括約筋
ネフロン(腎単位)→1つの腎小体とそれにつながる1本の尿細管で構成
片側約100万個存在
傍糸球体装置ではレニン・アンギオテンシン系による血圧調整
血圧降下→レニン分泌→レニン基質→アンギオテンシンⅠ→アンギオテンシンⅡ→血管収縮→血圧上昇
ヘマトクリット
血液中で細胞成分が占める割合
正常男45%女40%
血清:血液中の透明な液状成分(アルブミン、グロブリン、糖、脂質、老廃物、電解質、水)
血清=血漿-線維素(原)
赤血球生成促成因子
1酸素不足
血液中の酸素分圧低下によるエリスロポエチン分泌増加
2抗貧血ビタミンB12
3エリスロポエチン:腎臓から分泌
人間ちょっとやる気出せば出来るもんだね。
それにしても文章丸暗記させるって結構鬼畜(笑)(笑)
せめて穴埋めにしてくれたら楽なんだけどなー。。