REAL ME -186ページ目

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君の過剰なほどの優しさが、
行き過ぎだって言えるほどの愛情が、

こうやってふとした時に粉々に私を乱して、


何もかも見えなくなってしまうほどに、
激しい眩暈を感じて、


きっと今ここで私が倒れたら、
君は必死に私の名前を叫び続けるんだろう。

“相手のことを知れば迷いが出る”




深く知る前に手を引くことが優しさなのか。

何も分からないうちに何もなかったことにすれば、相手も自分も傷つかずに済むのか。


君の一番の望みはなに?

もしその望みが常識の範囲内のモノであれば、あたしが叶えてあげる。

死ねよ。




おい
いい加減にしろよ糞

殺されてーのかよボケ