ええ、ええ、見ましたとも、『チャーリーとチョコレート工場の秘密』!!

本で読んでから大好きになってお友達にDVD借りて見ましたけど、昨日テレビでやってたのでしつこくもう一回観賞しました。

テレビはアニメ以外あんまり見ないけど、昨日ばっかりはテレビの前に正座して見ましたとも。



で、感想と言いますか、思ったこととか書き散らします。


えっと。

まずなんですが、文章だけの時からシュールだったけど、映像にしたらよりシュールになってましたよね。

ウンパルンパ人でしたっけ、アレを映像で見るともんのすごっっっく不安定な気持ちになります。

例えばうろ覚え皇帝ペンギンを見ているときのような。

……絶望した!

小人、チョコレートの滝、不思議なお菓子、かわいい小動物…と、メルヘンの要素が揃っているにもかかわらず、いや、揃っているからこそかもし出せるキモさが最高ですよねラブラブ

工場の中はもちろん、ウィリー・ウォンカさんの登場シーンの花火に焼ける人形、っていう演出がツボでした。

人形たちが歌ってたウィリー・ウォンカさんのテーマソング的なものが頭から離れない。


ええ、お話はとってもステキでしたよ。

メルヘンでシュールでかわいくてキモくて。あの皮肉っぽさも素晴らしい。

でも、それ以上に。


ジョニー・デップさんが可愛すぎる……!!!


ウンパルンパ語を喋るジョニーさんが可愛い。鍵を見比べる仕草が可愛い。

チャーリーに『チョコレート工場には行かない』って断られた後にショボーンってなる表情が可愛い。

『髪形が変』発言に怒るのが可愛い。

そしてエレベーターに二回もぶつかるのが……!!! 単純に萌え。


あと、『チョコレートは人を恋してる気分にさせる』みたいなこと言っているジョニーさんのお色気にくらくらしますた。チョコレートを食べなくても鼻血出せるよ!!

で、極めつけは『ここにあるものは何でも食べれるんだ。僕も含めてね。』みたいな台詞。



是非いただきます。(←ダメだこいつ…早く何とかしないと…。)



『ダメだこいつ…』の台詞はデスノでしたっけ。まあそれは置いといて。

とにかく全編渡ってジョニーさんがステキすぎました。鼻血どころか血反吐吐きそうになりながら見てました。


で、チョコレート食べたくなったので今日コンビニに買いに行きまつ。

ではでは、この辺で。








や…やっと感想第二弾かける……(←

この前は「食」視点で感想書いたので今日は知的に「歴史」「文化」に視点をおいて書くよ☆

……知的に…書ける…かな…はは。



<歴史>

・ポンペイ来たーーー!

 火山の噴火によってまたたくまに灰になったあまりにも有名な遺跡です。火山の噴火なんて、その場に居た人

 からたらものすご怖かっただろうから、こんなこと言うの申し訳ないけど、物語としてはすごくロマンチックだと

 思います。熱く黒い霧の中を逃げ惑いながら人々は、どんなことを考えていたんでしょうね。

 家族のことか、友人のことか、恋人のことか。そのテーマだけで大長編の小説が書けそうです。


・ローマ帝国ぱねぇ。

 ナポリの地下には貯水槽があり、暗い地下の中で水だけが黒く輝く景色は、とっても神秘的なようです。

 ナポリではギリシャ時代から市民に水を供給してきたらしいのですが…。

 びっくりしたのは、ローマ時代にはすでに、街の高所にも水を供給できる圧力式の水道があったということ。

 ローマ帝国の繁栄ぶりと言いますか、人間の知恵と言いますか、とにかく歴史の面白さを感じるばかりです。

 早く学校で歴史習いたい。


<文化>

・お墓参りの文化

 お彼岸におじーちゃんとおばーちゃんだけ、田舎のほうにある霊園へお墓参り……。

 なんて、ナポリのお墓参りでは我が家のようなマネはしません。

 ナポリでは十一月二日、家族総出でお墓参りに行くんだそうです。

 このお墓と言うのがすごくて、日本の霊園や墓地のように広くて何もない土地に墓石がずらーーーーってわけ 

 じゃありません。写真を見る限りでは、お墓と言うより、普通の街のよう。

 中央墓地こそ教会風ですが、墓地なのに建物が並んでいますし、道の人口密度はかなり高め。

 お花屋さんが、かきいれどきとばかりに墓地周辺で軒を連ねています。

 これがお墓参りだなんて信じられないけれど、ちょっと体験してみたい気もします。


・クリスマス

 あちらでは、クリスマスはひたすら食べるお祭りのようです。さすが美食の国。

 でも読んでると、やっぱりヨーロッパのクリスマスはいいなあと思います。中欧のクリスマスなんかもスキです

 が。日本もクリスマスもっと盛大に祝おうぜ!!

 ついでにハロウィーンもしたいです。

 


と言うわけで、(最後のほう本筋からズレてますが)『ナポリの街の物語』の読書記録でした。

南の方はなんだか治安が悪くて怖そうなイメージがありますが、それ以上にエキサイティングな街なんだなあと思いました。

ああ…ホントに早くイタリア行ってみたい……。

今週のジャンプをガッコの近くのスーパーで買って(←)早速読んだんですが……

何かREBORN!がほほえましすぎたwww お馬鹿ちゃん達がかわいいww

思えば私がイタリアにやたら興味を持ち出したのもREBORN!の影響だなあ、とか思いつつ、今日は

寺尾佐樹子さん著、『ナポリの街の物語』の読書記録。

タイトルには『物語』と入ってますが、ノンフィクションです。



うん、まあ、何て言うか……

南イタリアは相変わらずやりたい放題ですね。

南の方はひったくり、スリ、強盗が頻発するイメージがありますが、それは全部本当のことだそう。

と、まあそれは置いといて、ナポリの良いところですね。

いっぱいありすぎてどこから書こう……。

いや、そこはやっぱり美食の国ですから、グルメ方面から!!


<グルメ>

・トマトーーー! 

 やっぱりナポリのお料理はトマト無しでは語れないようです。

 特に、ポモドーロ・ソレンティーノ(ソレントのトマト)は格別だとか。

・ピッツァーーー!

 一流ピッツェリアではマルゲリータとマリナーラしか出さないんだって。そこにまず驚き。

 ナポリのピッツァは特においしいらしいですよ。

 ピッツァ大好きなので是非ナポリに行ってみたくなりました。

・パスターーー!

 パスタって南の方から徐々に広まっていった食べ物なんですね。

 最初南の方の人々は北の方の人から「マッケロー二食い」と呼ばれ、馬鹿にされていたそうな。

 やっぱり北と南はあんまり仲良くない……のかな?

・スフォリアテッラ

 あんまり聞きなれない名前ですが、パリパリのパイ生地にドライフルーツとかを包んで焼き上げた菓子パンな     

 んだそうです。朝ごはんの定番と言いますが、朝からコレは……キツイ、かな?

 でも、写真を見る限りクロワッサンのようで、すっごく美味しそうでした!!食べてみたい。

・コーヒー

 ナポリのコーヒーは、美味しいらしい。

 その美味しさの秘密を握るのが、ナポリの水。

 ……と言っても、これは筆者さんの推測ですが。でもかなり興味深かったので。

 ナポリの水は、手荒れしにくく、でもいくらすすいでもせっけん分がなかなか落ちない、妙な水質だそう。

 それにしても、ナポリはコーヒーも美味しいのか……。行くっきゃないなあ、コリャ。


と言うわけで、ナポリを紹介する本を、「グルメ」の視点から紹介してみました(←ややこし…

続きはまたそのうちに。