体育祭は無事我等が緑団が優勝しましたー。
おかげで打ち上げとかめんどくさいぞこのやろう。
そんな中頑張って読んだ、ダニエル・キイスさん著の有名な長篇小説『24人のビリー・ミリガン』の読書記録です。
読み終えてまず、(ある程度の脚色はしているとしても)こんなおもしろい話が現実にあっていいのか!!と思いました。不謹慎だけど、ホントにそう思ったんです。
だって、ねえ。
一人の人間の中に24人も人格があって、それらが皆して意識をもったりもたなかったり喧嘩したりしゃべったりしてるなんて、信じられないですよ。だからこそ前々からこの本に興味を持っていたんですけどね。
『アンビリーバボー』とか言う番組で、私が小学生か幼稚園の頃にこの本が取り上げられていたのを見てから今まで、ずーーーーーーっと読んでみたいな~って思ってたんです。
この本に憧れて10年ちかく経ってるなあ。やっと巡り合えたので感激。
まあそんなことは置いといて。
辛い出来事や虐待がきっかけでたくさんの人格が生まれた、っていうのはなんとなく納得できますよね。
辛いことが起こったときに「今貧血でもおこってぶっ倒れたいし」とか、「誰か身代わりになってくれへんかな~」って思う人は多いでしょうし。
なんかやっぱり私精神科っぽい話題スキだ。
定期テスト終わったら多重人格について調べっぞ。
で、以下はもう感想どころか読書記録でもないたわごと。
私がこの本読んでたら、母(だいぶ前にこの本を読んだことがある)が近づいてきて、一言。
「あんたはこの話の中で誰が好き?」
それについて
「え、そんなに登場人物でるっけ。カタカナ名前苦手やし、ビリーしかろくに覚えてへんねんけど」
と返すと、衝撃の一言が返ってきました。
「いや、そうじゃなくて、人格の中で。」
そう言うことかーーーー!!!
おかしくね?その質問おかしくね?だって登場人物じゃないじゃん。人格じゃん。
色々つっこみたいのをこらえて、やっぱり眼鏡男子で勉強家のアーサーやろ、とか、むしろレイゲンが良い人そうで男前じゃね?、とか、デイヴィットの受け受けしさにキュンとくる、とか、要領良さそうなアレンが素敵、とか色々母と話し合った結果(←何してるんだ……)、融通の効かなさそうな委員長系ツンデレのアーサーが良いよね!ってことで落ち着きました。
………この親子おわってる\(^q^)/
うん……いいよね、ツンデレ……。
クラスメイトたちが好きな人とか彼氏の話とかしてたのでつい
「いいな~。まあ私も嫁居るけど。」って言ってしまった。
それに続いて
雲雀さん大好きな友人「私も嫁居るよ。」
嵐大好きな友人「私なんか五人も居る。」
私たち三人が可哀想過ぎて涙で明日が見えない。
っていうかね、もう心身ともに若い人にはついていけない。
昨日球技大会でドッヂボールに参加したんだけど、開始5分目で見事にボッコーーーン!!って当たりました。
みんな動きが機敏すぎるんだよ!!
あまりにも恥かしくて痛くてナポリタントルネードをかましたくなりました。
ちくしょおおおお!
あと、今日は体育祭でした。
最初の種目、100M走の間ずっと平井堅さんの『ポップスター』が流れてて「あれ、この歌詞ってなんとなく米日じゃね?」ってずっと考えててなんかによによしてきて何でもありません。
昨日の球技大会では他の団に100ポイント以上の差をつけてリードしていた緑団がまさかのビリでワロタww
いや、でもなかなかドラマッチックでしたよ。
緑団ビリになる→ここで負けたらあとがない!棒引き頑張らないと!→棒引きの決勝がまさかのひきわけ→延長戦→緑団勝つ→その後の騎馬戦も接戦の末勝つ→三位の黄団と一点差に追いつく
この展開がすごくおもしろかった。
で、「次勝てばビリはまぬがれるかも……?」というところで『午後の部につづく!』
でも雨で流れて結局午後の部は明日か明後日にする事に……。
もう、ドラマチックの神様が緑団に味方してくれてるとしか思えない。勝利の女神は味方してくれてないっぽいけど。
まあ、なんやかんや色々やってるけどね、中間テストまであと二週間きったんだ。
………勉強、させてくれないかな。
そんなわけでしばらく篭ると思います~。
