昨日はクラブのメンバーでカラオケでした。
友達と一緒にがっつりヘタリアのキャラソン歌ってきたよ!
というわけで、今日はそれとは全く関係のない『日本はどう報じられているか』の読書記録です。
えーっと、この本では英、仏、独、米、アラブ諸国、中、韓のメディアで日本がどんな風に報じられているかを、考察と共に紹介しています。
2004年の発行なので、情報はちょっと古め。
日韓のワールドカップや小泉政権とか、あのへんの時代です。
……って私まだそのとき小学生だ。
まず面白かったのが、イギリスの新聞、「デイリー・ミラー」からの引用。
『(ワールドカップで訪日する人々へアドバイスするための記事で)もし痴漢に遭遇したら、手をつかんで空中高くさしあげ、「チカン」と叫ぼう。痴漢は恥ずかしさのあまり、家に帰ってからハラキリするだろう』
その他にも、「サン」という新聞は、第二次世界大戦のときの捕虜七人が日本政府に賠償を求めた裁判で判決が出たときに、こんな見出しの記事を載せたそうです。
『この野郎』
なんでも、東京地裁が「個人が国家に賠償を求めるなんて出来ないよ」みたいな判決を出したそうで。
それについて、「サン」にはこう書かれています。
『今日、今度は本紙が、判決を下した三人の日本人裁判官に「この野郎」との判決を言い渡す。彼らが理解できるように日本語でその判決を記す』 と。
うん、何て言うか……イギリスの新聞は面白そうです。新聞なのにこんな調子なのか?素晴らしいじゃないか。
あと、友達との話のネタにしようと思っているのが、ドイツの章。
『日本とドイツの関係は、しばしば日本の片思いである。』
枢軸は三角関係なのか? いえ、何でもありません。だって日本ちゃんにはオランダさんが(ry
あとアメリカのメディアがイチローを褒める本当の理由は、「イチローみたいなすごい選手を呼び込める国なんだぜ、アメリカは!」ってアピールしたいからなんだそうな。
ホント自分好きだな!!
あと、韓国は日本に対してツンデレなんだぜ。
……よし、書きたいことは書ききった。
学校で「夏休みに読んだ本を紹介しよう!」みたいな宿題があるんですけど、そちらにもコレを紹介しました。
…………もうちょっとマシなこと書いて。(←
というわけで、皆さんも七つの視点から、自分の住むこの国を読み解いてみませんか?
今日のまとめは、学校の宿題からそのまま引用です(←
この前、クラブで話題が「怖い話」にうつりました。
ホラー大好きな(でも怖い話を聞いた後は一人でトイレに行けない)私はノリノリで参加したわけなんですが。
「ホラー映画の話」が一段落して顔を出したのが、「ほのかに怖い童謡の話」でした。
メジャーなところで、『かごめかごめ』や『花いちもんめ』など。
もう、こうなっては童謡が気になって気になって夜も眠れない。
そんな感じで、怪談にはかかせない「童謡」について調べる為に借りてきたのが、この『案外、知らずに歌ってた童謡の謎』です。
全部で18曲の童謡について書かれています。
で、まず気になったのが『赤い靴』。
童謡なのに陰鬱なメロディーのこの曲は、確かになんか怖い。
でもこの童謡にこめられていたのは、怖い話なんかじゃなく、実在した女の子の悲しい運命の話でした。
あと、『赤鼻のトナカイ』は、悲しいながらもいい話でした。ほっこりしました。
それと『ロンドン橋』。マザーグースきたあああ!!!
思えば、奇妙な歌ですよねぇ。
橋について
「土で作ればいいんじゃね?」→「そんなん流されるし」
「じゃあ鉄で」→「それじゃ折れるから」
「なら金と銀で作りゃいいだろうが!」→「盗まれるわ!!」
っていう不毛なやりとりの歌。それが全部同じメロディーで淡々と歌われているのが、不気味っちゃ不気味。
まあ、この歌が作られた背景(あくまでも推測ですが)には、血なまぐさい歴史があったわけですが。
まあ、とりあえず気になった童謡を3曲だけさらっと取り上げました。
次はマザーグースについて考察している本なんか読みたいですね。
ここからは全くの余談ですが、そう言えば小学校の時の修学旅行の夜も、消灯後の怪談の時間(お約束!)で、「怖い童謡」が取り上げられていました。
その童謡こそが、『通りゃんせ』。いろいろな説がささやかれている、「怖い童謡」の定番です。
その『通りゃんせ』について、私と友達の会話。
私「何で『行きは良い良い』なのに『帰りは怖い』ん?」
友達「さあ?露出狂とか出るからちゃう?」
そりゃ、怖いけども。なぜ 怖い=露出狂。
というわけで(?)、『案外、知らずに歌っていた童謡の謎』でした。
帰り道の露出狂にはご注意を。
