今日、こどもの日ということで、近所の公民館でお祭りをやっていました。
で、行ってみました。
公民館の隣に消防署があるのですが……
お祭りよりむしろ、訓練中のレスキュー隊員のお兄さんに釘付け★
よく消防署の前を通って公民館に遊びに行くのですが……
こんなカッコイイ訓練を見たのは初めてです!
よく見かけるのは消防車使ってウィ~ンってビルの上に登る訓練なんですけど、今日は綱を使ってビルからビルに渡ったり、ビルの上まで腕の力だけで登ったり、という訓練をしていました……!
めちゃめちゃカッコイイです。
今回見た訓練が一番萌えた……!!
その次に萌えたのが、数ヶ月前に見た腹筋や腕立て伏せの基礎運動。(←
うーん、こうやって色々書いていると自分ってかなりアブナイ奴なんじゃないかと疑わしくなってくる。
でもでも、人を助ける為にこうやって訓練してる、っていうその姿勢みたいなのがカッコよくて萌えるんですよね!
だって別に部活中の男子生徒見ても萌えないし。
話変わって、スーパー(イオンですけど)に買い物に言ったときの話。
レジで、若くて背が高くて顔もカワイイおにーちゃんを見かけました。
で、そのおにーちゃんもおばちゃんたちと同じ制服で働いていました。
つまり、エプロン+三角巾という装いで。
…………か……かわいい……!!!!
あのおにーちゃんにもおばちゃんたちと同じ制服を支給したイオンの偉い人はホントに偉いと思いました。
イオン万歳\(^O^)/
というわけで、レスキューの皆さん、イオンの皆さん、本日はご馳走様でした。(←
明日からも頑張って下さい。
……何の応援だろうね。
いや、でも働く大人って、お金かけてもらっているだけの高校生(アルバイトしている子もいますが)から見たらカッコいいもんですよ。
一昨日、友達と五時間半ぶっ続けでカラオケ。(←楽しさが凄まじい
昨日、家族と三時間カラオケ。(←マイクの奪い合いが凄まじい
というハードスケジュール(←とか言って遊んでばっかじゃねぇかああ、というツッコミは聞こえないフリを決め込みます)の中でコツコツ読みました。
推理小説ってあんまり読まないけど、そんな私でも結構夢中で読み進められました。
短編の集まりだったので読みやすかったのかな。
と言うわけで、有栖川有栖さんの『国名シリーズ』第四弾、『英国庭園の謎』の感想です!
……第一弾~第三弾は読んでないけど……(←
微妙にネタバレありです。
『雨天決行』
電話で『そっちの方はいいわ。雨天決行よ。』という謎めいた言葉を残し殺されていった白石七恵。
『雨天決行』というのは、彼女のデビュー作のタイトルでもあるので、ますます謎が深まるばかり……。
というような内容です。多分。これで伝わってるんだろうか。(←
密室のトリックとか、そういう大それたトリックは特になかったのですが、この白石七恵が残した言葉をめぐる謎が面白かったです。
個人的に、殺害の方法とかアリバイがどーのとか言う謎よりはこういう暗号めいた謎の方が好きです。
オチを読んだ時は、微妙に脱力しました。でもスッキリ。
彼女が小説家だと言うことを考慮して、『雨天決行』を『ウテンケッコウ』に直して読んでみて下さい。
……見えてきませんか?
製本とかに詳しい人ならわかるかもしれませんね。
ちなみにこの言葉が犯人の名前だったとか、何かの暗号だったってわけではありませんけどね(笑)
『龍胆紅一の疑惑』
小説家の龍胆先生は『家族が自分を殺そうとしている!!』と思い込んでいるのですが……。
彼を殺そうとしていたのは家族ではなくて……!?
みたいなストーリーです。
驚きの犯人&動機。 微妙に鳥肌がたちます。
『三つの日付』
アレ、今日って何日だっけ?
そう思うことがよくある人(私も含めて)はご用心、な話です。
そんな人は、もしかしたら思わぬところで、一人の殺人犯のアリバイ作りに協力しているかもしれません。
推理小説なので、どの話も最後まで読んだら「ああ~、なるほど!」って思うのですが、この話が一番
「ああ~、なるほど!」でした。
オチを読むと「ふへっ」って笑ってしまいます。
ネクスト・コナンズ・ヒントを出すなら、『メキシコ』でしょうか。
舞台は大阪で、超身近な舞台設定だったのに、微妙に異国情緒を感じました。
『完璧な遺書』
今、『完璧な遺書』と打ち込もうと思ったら、『完璧内緒』に変換されてしまいました。(実話ですよ)
いつもなら「空気読めよ、パソコン!」となるのですが、今日は空気読みすぎのパソコンを褒めてあげたい気分。
実は、パソコン(物語中ではワープロだったけど)の変換機能が重要な手がかりになってくるんですね~。
うっかり犯してしまった殺人を自殺に見せかけようとして、犯人が遺書をでっちあげるというストーリーなんですが。
いくら文章やその他の面で『完璧な遺書』を作ったとしても、絶対どこかにボロが出るもの。
やっぱり悪い事はするもんじゃないですね。
何か道徳の時間のような感想でしめてしまいました(笑)
『ジャバウォッキー』
ジャバウォッキー。
最近どっかで聞いた名だ、と思っていたら、言語から作られた、そして言葉の混乱の象徴でもある『鏡の国のアリス』に登場している怪獣の名前らしいです。
なんか私の言語も混乱してきた。
『ALICE IN WONDERLAND』でも出てきました、ジャバウォッキー。だからどっかで聞いた名だと思ったわけですが。
ここでは、ジャバウォッキーとは常に暗号のような言葉を喋る、山沖という人物です。
火村・有栖川コンビが『日本中に大パニックを起こす』と宣言した山沖という人物を捕まえようとする、というストーリー。
暗号や言葉遊びがたくさんでてきて、読んでて一番面白かったかな。
アリスvsジャバウォッキーという設定もかわいいですね。
『英国庭園の謎』
表題作だけあって、一番推理小説っぽかったです。
大きなお屋敷に住む資産家が殺されて…。とか、
そもそもの始まりはその資産家が始めた宝探しゲームだった…。とか。
こちらにも暗号が出てきましたよ。
資産家がゲームのために用意した暗号ですが、私なんかは手も足も出ませんでした。
「自力で解くぞ!」って意気込んでずーーっと暗号が書かれたページとにらめっこしていたのですが……。
でも、それで手も足も出ないのは当たり前。
これからこの話を読む人で、「自力で解くぞ!」って人は、足はともかく手を使って解いてみて下さい。
本とにらめっこするだけじゃ解けません。
まずは紙とペンを用意しましょう!
と言うわけで、『英国庭園の謎』の感想でした。
いや、なんか私、外国の国名や地名が入ると弱いなあ。
あの国擬人化漫画の影響ですかね。
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