まちまちブログ -15ページ目

まちまちブログ

世界は広い、空は高い、空気は冷たい。少し先の春を待っておるのです。

これは健忘録として。




たまたま、見ていた他の人の子育てブログで




こんな記事。



「先輩ママさんの書いたこの文章を見て、




自分の子育てを省みて、あぁ、もう4歳になってしまったと。




でももう遅くて、これから自分の母親像を立て直したいと、決意した夜でした」



というような内容で、そこで紹介されていた〈この文章〉というのが



こちら


http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2006/0204/076719.htm?o=0&p=4



二人の息子は今春、大学生と社会人になります。

あっという間に18年間の子育てが終わった気がします。息子達はそれなりに成長しました。
子育ての責任を果たしホッとしたのも事実。

しかし振り返ってみると、どうしても若い母であった私は育児にちゃんと向き合わなかったと思えるのです

なんというか、息子達が0~4歳の頃の、母として花全開だった時期に、育児が息苦しくて、いかにして息子達と離れるか、そればかり考えていたのです。

まとわりつく手を振りほどき、昼寝させよう、黙らせようとすごい剣幕で怒り、テレビが見られない、お茶がゆっくり飲めないと、当り散らす毎日でした。

せっかく遊んでと言う息子を無視してテレビを見ていたこともありました。なんてことをしたのでしょう。

今になって…別にテレビもお茶もいりません。あの日々を大切にすればよかった。ただそう思って泣けてくるのです。二度と帰ってこない幼児期だったのに。息子達は県外に出て、夫婦二人の生活になります。

もう息子達と暮らしじゃれあうことも無いのですね。
街で子どもを連れているお母さんを見ると涙がでます



---------------------



はっとさせられるのは、私だけではない。




母はいつでも、自分のやりかたを省みて、後悔することも多いのだけれども



はじけるような子供の笑顔に




今日も母親をさせてもらっていることに、




感謝です。


私は私。母は母。/すばる舎
¥価格不明
Amazon.co.jp



(017)母という病 (ポプラ新書)/ポプラ社
¥842
Amazon.co.jp

こんにちわ。



立秋というだけあり、夕方一瞬秋っぽい風や空を感じたりする日が



これから増えますね。




さて、毎年恒例にしている《合宿》



大学時代の友人と、毎年夏に温泉旅行にいくのですが、





大学のときに同じ専攻だった仲良し6名で、





今年は、八丁堀にある〈ドーミーイン東京〉に宿泊。

http://www.hotespa.net/hotels/tokyohatchobori/



都内なのに、温泉入れちゃう。

元マンション!って感じがすごいけど、潔い作りと、至って標準的なサービスが



逆に安心感を覚える。部屋がちょっと狭いかな。



夏休み時期ともあり、外国人もいたりで



結構この時期は混んでいますが、おすすめですよ。





合宿と呼んでいるのは、大学のときに所属していた専攻で毎年夏に合宿があり、



当時は論文の発表とかディベート大会とかがメインだったメニューを



温泉+飲み会の要素だけをそのままに、



現在も続けているということから、勝手に合宿と名づけて毎年敢行しています。





素泊まりプランなので、夕飯は近所にある〈ぶーみんヴィノム〉でわいわい飲み。


ぶーみん ヴィノム(Boomin Vinum)@八丁堀

http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13122534/



金曜日だったので、6人も飛び込みで入れないよなーと思いつつ電話すると

「大丈夫ですよ!」と軽快なOKをいただき入店。



八丁堀にこんなお店があったとは!!


ってか、店員さんイケメン。



お通しのバゲットがおしゃれだし、上手いし、

料理は何をとってもうまい!



しかも割りと手頃でした。



お店のサングリアをうちのテーブルで飲み干しました、すみませんでした。


とても美味しかったです。





金曜とあって、8時、9時台はほぼ満席で、カップルも多かったですが、





ふらっと入るのもアリな、素敵な飲み屋さんでした。



ホテルに帰って、コンビニで買い込んだ酒とつまみを食しながら夜中4時近くまで盛り上がる。





チェックアウトぎりぎりまでみんな爆睡し、起床して5分で身支度して





いつも慌ただしく出るのはもはや風物詩で、







「今年も楽しかったねー」とさらっと解散。




幹事は私が毎年やってますが、20代の頃から、毎年よくみんな集まってくれるし、


楽しんでくれているようなので、



50歳、60歳になってもやりたいね!とみんなでいつも話しています。




話してしますが、




やはり20代前半の頃と違って、一部は結婚していたり、結婚前提のお付き合いしている

パートナーがいるメンバーももちろんいて







本当によく理解のある配偶者、パートナーをみんな捕まえたなぁと思いつつ、







やはり

合宿前には配偶者、パートナーへの真摯な説明を強いられているメンバーもいて、







結構苦労して参加してくれているところも毎年の醍醐味(笑)



「合宿?なにそれ」


と当然の反応をする、メンバーの一人であるAくんの奥様※新婚




まぁそういうリアクションだよね。意味わかんないよね。合宿って。







「大学のときからの長い付き合いの友達で」





「オールで飲むけど、スーパー銭湯的な設備もあり」





「毎年やってるから」



と(それ大丈夫なのか?)思うような説得の末、参加してくれている。




なんか、苦労かけてごめん。笑




一方で、結婚前提の彼氏がいるNちゃん



Nちゃん「みんなで温泉にいくけど、本当に合宿って感じで」←ちょっと嬉しそう


ダーリン「いいね、楽しんできてね」


Nちゃん「・・・。決していかがわしい集まりじゃないから」←あれ?


ダーリン「うん、だからいっておいで^^」


Nちゃん「・・・。」



そして合宿にてNちゃん「彼が全然心配してくれないのー!!!」



一同「良かったじゃん。(寛容な彼氏で)」





ちなみに、うちのダンナさん





「あ、毎年恒例のね。幹事ご苦労さまです。気をつけていってらっしゃい」





と、





さも株主総会にでも送り出すようなさっぱりと送り出してくれます。







ありがたい。







独身の3人(男子2、女子1)については、







理解のあるパートナーと結婚するように、となぜか指示されるという。




さて、





夜中にいろいろな話をしている中で、





彼氏できたてほやほやのNちゃん(心配性)が





「浮気する男性はどんな人なのか」





ということを問いかけてきたので、





男性陣が「うーん・・・人によるんじゃないかなー」と答えに詰まっているところ





①マメな男

②奥さんや彼女の束縛やルールがきつい家

③奥さんからぞんざいに扱われている男性、


は絶対浮気する





と私から言ったところ





なぜか全員が「あーーー!!!そうだ!!」と満場一致。



浮気はマメじゃないとできません。


なぜなら、パートナーにも浮気相手にも対応しないといけないから。

それがめんどくさいと思える人は浮気に走らない。



メールなどの連絡も2倍になるし、不自然なタイムスケジュールを

いかに自然にみせるか調整する能力も必要。





めんどくさがりには無理です。



パートナーの締め付けが厳しいほど、逃げ出したくなるのが人の性。


ちなみに、

逃げ出したいという気持ちと、別れたいという気持ちは必ずしも同じ重量ではないので、

「きっと私といつか一緒になってくれる」という幻想はNGで。



どれだけルール厳しくしてもダメですよ。門限とか、事前申請とか、いくらやっても


一生懸命浮気しますよ、彼らは。



なぜならマメだから。細かいルールを守るのは全く苦じゃないんです。


全力で浮気するから。



「夕飯の有無だけ連絡して。あとは好きにして。」


「性病と妊娠させなければ、好きにしろ」


と豪語する奥さんが知り合いにいるけど、



結構遊び人だった旦那さんがしっかり家におさまっている。



急に飲み会入っても、

「夕飯☓です」


下手にあれこれ説明したり、電話したりとか何もなくて、

ただこのメール一本でいいから、楽で仕方ないらしい。


昔、一生懸命浮気していた頃を知っているから、


「浮気なんてめんどいよ!」と言っている姿を見ると、パートナーで変わるんだなと実感。



不思議なもんだ。



そして

パートナーからぞんざいに扱われている男性の気持ちを慮れば

浮気ぐらいしたくなる。


※べつに正当化してないけど、そりゃそういう気持ちにもなるって話

ただし、自分にも見る目がなかったと反省すべき


私の知り合いでも浮気を繰り返す男性がいますが、



奥さんからの暴言やら、無視やら受けまくりだったり、



やることなすこと責められたり、





それでも、奥さんとこども養ってるぜーって外で虚勢はってるときに



「すごい素敵だと思う」って、うんうんってうなずく女性が現れたら



そりゃーふらっといくでしょ!





自分の存在意義を、どっかに求めちゃうのが浮気の根源かな?








そういうもんだと私は思いますが、







まぁ、自由にさせてもらっていても悪さする人はいますから、







性格と、これまでのその人のルーツとか、いろいろあって一概には言えませんが、







①②③はだいたい合っていることが多いです。










そこで、何かと彼氏をいつも「なんで?」「どうして?」などと




問い詰めたり責め立てるくせがあるNちゃん、





いまの彼氏を自由にするべきか、引き続き締め付けるか悩みだしたので、







自分がされたらイヤだなということをやらなければいいし、





純粋に心配してるとか、それはイヤだなって感じたことは伝えればいいし、





何か極端にやりすぎなければ、好きにしたら、とみんなでアドバイスして、





強烈な睡魔に襲われて、





各自部屋に戻りチャックアウト5分前まで爆睡。







いやいや、







お疲れ様でした。







また来年。



日本の名湯 源泉の愉しみ 30g×10包/バスクリン
¥1,080
Amazon.co.jp





まっぷる 温泉やど 東北 ’16 (国内 | 温泉宿 ガイドブック | マップルマガジン)/昭文社
¥1,080
Amazon.co.jp

こんにちわ



いやー、



暑いっすね。



久しぶりに、白い巨塔(ドラマ版)を一話から見て、







あーやっぱりすげーいやー、あーって。本当によくきれいに作られたドラマで。





黒木瞳のスナックのママ&財前の愛人ポジション。




「ごろーちゃんはおめでたいところがあるから」


「のぼり詰めたいなら、もっと陰険な用心深さ持ってないと」



ニクいアドバイスしつつ、そこか脆い部分の財前を補填したりして。







いくつになっても女は愛嬌だし、(媚びるとかじゃなく)





最終的に愛らしさというのはとても大切な要素として、





上手に持ち続けないと、







うるさいおばさん、うざいお局になっちゃあ、「女性」という性の使い方としてもったいない。







江口演じる里見先生の奥さん役、水野真紀は理想の奥さん像だし、



黒木瞳の演じる花森ケイ子は理想の愛人像だし





女性のしての自分のあり方ってたまに考えるけど、







白い巨塔みると、なぜか財前教授のようなキャラに憧れる(男だけど)







仕事人としては、財前のようなキレッキレさと、脆さの共存したキャラ、



女性としては、花森ケイ子のニクい愛人要素を





上手にミックスして、歳をとりないなー。(変?)







なぜ、いまこんなことを思ったのか。









それは、4月に入ってきた中途採用の女の子の話を思い出したから。







彼女は前職を短い期間で辞めてしまった(忍耐力ない?本当にうちの会社にきたかったの?)



会社に入社してから、実績らしい実績が見えてこない(どういった能力でうちにきたの?)



そして一番の極めつけ






“会社の重役との間に(まぁまぁエグい)噂が広まってしまった”


しかも入社して2~3カ月しか経過していないのに。





真偽がどうのじゃなくて、



そんな噂が広まる時点でアウト。



彼女がどんな能力があっても、噂が先行してしまったから、







リカバーが難しい。



女子たちの間で広がる、女子的な“いやーな感じ”



どうして女はこうもいじめが好きなのか。



そして彼女はどうしてこんなにも立ち回りが下手なのか。







どうする?







毎日なんとなく様子をみていると、一生懸命頑張っているようには見える。





でも成果が見えてこない。




彼女はどうやってリカバーしたらいい?




彼女をどうやってリカバーしたらいい?



まだ若い。20代前半だし、







ここでちゃんと教えてあげれば、伸びるんじゃないのか?







表向きは目立って動けないけど、





隠れて、彼女をちょっと助けるようなことを少しだけしてみたら、







やっぱりちゃんと頑張れた。







くだらない噂じゃなくて、いつか彼女の名誉が回復されればいい。







みんなが最高の力を発揮したら、良いチームになるでしょう





それはどこまでもクリアで、





くだらない噂をたてて、







若い芽をつみたくない。意味ないじゃん。









「私が手伝ったことを誰にもいっちゃだめだよ、
あなたがちゃんとできたとアピールする大切なステージだから」



「あなたがここまで頑張ったんだから」



「私は、そう思ってる」







彼女もたくさん悩んでいたけれど、







がんばろうって思える契機がここにあったなら、





それを私がちょっと手を添えればいいだけで、





私の中のスモール財前(笑)とミニ花森ケイ子(!?)が形成されていくなら





私にも良い契機になったといえるのかな。







何よりも、財前と里見のような仲間が







欲しいーよー(汗)







あーもう、





たった2話目で涙が出そうだ。



里見助教授(子供の絵を見て)「はぁ(ため息)、オレはこんなに立派じゃないなぁ」


白い巨塔 DVD-BOX 第一部/ポニーキャニオン
¥20,520
Amazon.co.jp









新潮文庫「白い巨塔 全5巻セット」/新潮社
¥3,269
Amazon.co.jp


こんにちわ。



暑いっすね。




今日は「ヒツジのショーンThe Movie」を息子と見に行きました。


ひつじのショーン シーズン1 コンプリートBOX 全40話[DVD] [Import]/作者不明
¥価格不明
Amazon.co.jp
http://www.aardman-jp.com/shaun/




息子が毎週末見ているのにつられてなんとなく見始めたら



可愛さにハマるっていう。。。



ショーンまじで可愛い。。。


大人は1800円払う価値あるかなーって言われると、



別に複雑な話ではないから、映画デーにでも見に行ってください。





さて、映画館で、「あぁ、神様って見てるのかな?」と思うこと。

(まぁ大したことないんだけど)




上映の10分前になると案内を開始するのですが、



週末ともあって、ごった返す映画館。




開場しはじめて、列に並んでいたところ



「おーい。○○(子供の名前)どこだー?」



といいながら、ガラの悪そうなおっさん+子供2人が



さくっと列に入り込んできました。




うーーーーわーーーー、ムカつくっていう感情の次にすぐ、



恥ずかしいなぁ・・・子供って見てるよ?



いいの?



良いオトナが・・・・。





そして列が進み、チケットもぎるおにーちゃんがそのおとーさんのチケット見て一言




「お客様の映画は開場があと5分後になるので、

時間になってからお越しください」




ありがとう、おにーちゃん。(別に普通に案内しただけで、天誅とかじゃないけど)




「えっ?えっ?」って言いながら、キョロキョロして

割り込んだ列から戦線離脱するおとーさん+子供2人。




恥ずかしいから一旦どけよ。お前。



あぁ、神様は見てるのかな?




こういうときは、すぐ「神様」とか言っちゃう。




さて、今夜はチキンスープを作り家族で食べました。



チキンスープと言えば、欧米で風邪の時に食すると良いとされている栄養スープ。


http://cookingloverskitchen.com/2015/01/09/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AA%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%97/


http://blog.livedoor.jp/chiblits/archives/51271356.html


圧力鍋で1時間くらい。




ネットで見たレシピで。




あーーーーー




うめーー!!!(息子ははじめてなので微妙な顔をする)




風邪に効くというのに、

あんまり風邪のときに飲んだことないなぁ。



どちらかというとアメリカの寮にいたときの思い出の味。




普通にカフェテリアのでかい鍋でぐつぐつしてるのを飲んで


「なんかうまいな、これ」って13~4歳くらいで出会ってから



まず母親は作らないから、




アメリカ行った時とか、日本ではたまたま入ったお店にあったら、、、とか。




まさか自分がつくって、息子が飲む日がくるとは。。。




懐かしい、10代のときの味です。



簡単だからつくってみてくださいね。



こころのチキンスープ〈2〉―生きることは愛すること/ダイヤモンド社
¥1,572
Amazon.co.jp










こんにちわ。





梅雨っすね。







昨日スーパーで、単独のフロア什器でキリンの「しゅわわ」というのが並んでいて





へ~と思い、夫が白、私が赤で、計2本とりあえずカゴへ。








たけぇな。おい。(値段)





http://www.kirin.co.jp/products/rtd/shuwawa/






PBのチューハイの安さと比べるとまぁやや高いけど。







飲む。









あーうまい。うまいやつだ、これ。







デキャンタで欲しいな。もしくはピッチャーで。





この前ふらっと入ったお店のスパークングに似てて、







あーうまい。夏らしくておすすめ。







ちなみに、そのふらっと入ったお店、







煮ジル@五反田



http://www.bistro-jill.com/gotanda/







ここの、あふれスパークリングワインが面白いし、うまい。





日本酒のむ枡の中にグラスがででんと入っちゃってて、



スパークリング溢れるほど入れてくれる。っていうか、溢れるのが、枡に入る。







結果的に結構な量を楽しめる!





そして泡だから、良い感じで良いがまわるけど、ぐいぐい行ける。







あとここの煮ジルの料理、うまい。結構時間によっては品切れになっているものもあるので、要注意です。





店員さんも気が利くし、威勢もいい。







カップルも会社の同僚も、上司のみでも、グループ飲みでも、





がやがやしてるけど、全然有りな感じ。





おすすめです。





ぜひ。





ぴあ品川大崎大井町五反田食本 2014 地元で人気の通いたくなる店225軒! (ぴあMOOK)/ぴあ
¥905
Amazon.co.jp

シャンパン&スパークリングワイン完全ガイド/池田書店
¥1,512
Amazon.co.jp