あけましておめでとうございます。
書いた記事が消える。
悲しいことだ。2019年。
さて、表題の件。
最近知人友人と話しててめちゃくちゃ盛り上がった。
実に(個人調べで)7割超の人が
1ヵ月の音信不通に耐えるというからだ。
しかもその1ヵ月ピーポーはさらに細分化される。
タイプA
1ヵ月連絡がなかったら切れたとジャッジする。
タイプB
1ヵ月連絡がなかったら「元気?」的なジャブ(かつ最終通告)を入れて
そこからさらに1週間程度待って、切れたとジャッジする。
どんだけ待つねん。
1ヵ月ピーポー以外には、かなりバラバラ。2週間とか、3ヵ月とか、
半年とか、1年という猛者もいた。
ちなみに、私は1週間。
うわ、みじかっと必ず言われる。あまり同調されたことはない。
正直いって、3日目くらいから、ん??と思いはじめ、
後半はもう気持ちを整理しはじめている状態に近い。
そして1週間が経過すると、終わったと判断し、連絡先を削除し、
連絡履歴を削除し、もはや知り合っていなかったのかも、という錯覚すら抱き始める
ところまで痕跡を消すのだ。
そりゃね、昔、私だって、待ったさ。
待ってと言われたから、3ヵ月待って、連絡したら
「ホントに待ってたんだ、ウケる」と言われ、
おおおお、なるほどなるほど、と思った。
ということで、私は1週間。
でもこれはメール時代の話。
メールは受信拒否設定をして、いくばくか時間が経過すると、
相手がメールを送っても、こちらには当然受信されず、
相手も送信エラー的なメールが戻ってくることになる。
あれ?メアドかえた?携帯かえた?
まぁ、でも連絡とれないからしゃーないか。ということになる。
時代はLINE。
これはちょいと事情が異なる。
未読システム。
消した相手がLINEを送ってくると、
こちらは受け取らないが、相手は「未読」という状態になる。
気づいてないんかな?とか。
見逃したかな?的な、ふわふわとした不安をあおるのだ。
まことに婉曲で現代人らしいと思う。
相手を直接傷つけないようにしてくれるわけで。
さすがにLINEを連投して、
それでも未読のままだと、あ、ブロックされてるんだな、ということに
気づくだろうけど、
なかなか連投するメンタリティーはないものだ。
ちなみに私の友人で、未読が2か月続き、ブロックか削除されたと踏んで
あらゆる煩悩をさく裂させたLINEを死ぬほど連投していたら、
ある日突然すべてのメッセージが既読がつき
あっ、あかんあかんがらgじゃrはおえはr
となった人がいた。
※いまはメッセージの削除ができるけどね
無情すぎる。
LINE未読システム。
・・・・。
いや、無情なのは、私か。
しばらくどのくらいで切れたとジャッジするか問題について
議論し続けたいと思います。