テーピングテクニック 怪我の予防テーピングとパフォーマンスの為のテーピングは違います。たかがテーピングですが、機能解剖を知っているのと、知らずに形だけ真似ているのでは、成果に全く違いがあらわれます。 テーピングの技術の差は5mmの位置の差です。何となくではなく、皮膚の下にどの様に筋肉が走しているか想像しながら位置を決めてゆきます… 試合後のカッティングでも緩みが少なく、安定感のあるテーピングではなければなりません。戦場へ出る為の鎧ですからね。