
バランスのデータが残っていました
モンゴルの力士に共通のバランスのよさ
長時間歩くからバランスがいいのかと思っていたら、ドルゴルスレン 朝青龍は裕福なおうちで学校まであまり歩かなかったというし、白鵬は1時間程度の通学だったということでしたので
歩行は当てはまらない。

左右の赤と青の横バーが平行なのは股関節の位置をあらわしている。
そして、足裏の荷重がかかっている場所は黄色から濃い茶色に変化している
なによりcの位置が中心にあって左右に偏っていないことが見て取れる。
この測定器を200人以上のお相撲さんに行なった結果、均等になっていたのは
やはりモンゴル出身の力士ばかり。
子供の頃から乗馬により腰のバランスが鍛えられたものという結論に達しました。
とにかく、左右バランスがいい。
足裏の加重を見ても前後にも均等に配分されている。
使えば使うほどバランスのためのインナーマッスルは強化されてゆくという驚くべき結果でした。
明日からロデオボーイやジョウバにあやかりましょう。