2021/09/26(日) | ゆうくんのブログ

ゆうくんのブログ

毎日、すべてのお世話になっている人に
感謝の気持ちを忘れずに。

今日が良い一日になりますように

朝から雨。
昨夜、子供たちと約束していた朝の散歩(古墳)は雨天中止。
 
仕事のヨメを駅まで送り、少し寄り道。
 
近くにある密蔵院。
鎌倉時代に創設された天台宗の由緒あるお寺だそうです。
 
訪れるのは2回目。
調べてみると前回は2014年2月、なので7年前のこと。
三女が年長、次女が小2のとき、三人で自転車できたっけなあ。
 
 
こちらは総門。趣のある佇まいです。

 
こちらは国の重要文化財にも指定されている多宝塔です。
室町時代の初めというので今から5~6百年の建築でしょうか。
高さが16.5m。ガンダムと同じくらい(少し低い)です。
柱の上部が細くなっていたり、屋根のそりが急で、軒が深い等
珍しい作りだそうです。
市の広報などでもたびたびその写真が掲載されています。
 
ほんの10分ほどの滞在でしたが、たまには一人ゆっくりと
こういう古いものを眺めるのもいいものです。
 
残念ながら、前回訪れた時と比べると、あちこち傷んでいたり
手入れが行き届いてなさそうな部分もありましたが、
これも時の流れ、致し方ないことなのでしょう。
 
お昼前、長女と三女と三人でスーパーへ。
(次女は昼まで寝ていた・・・)
昨日の折り込みチラシに入っていたスーパーの駅弁祭り。
(なぜか、同時に近所2軒のスーパーで同じような駅弁祭り。)
 
ヨメの提案で、
今日の晩御飯は、各自好きなお弁当を購入することに決まり、
売り切れる前に早めの買い出し。
大きなワゴンにたくさんの種類が並べられていて、
お目当てのお弁当を探すだけでも一苦労。
自分も迷いながら、いろんな味が楽しめそうなお弁当をチョイス。
 
長女は夜は外で食べるとのことで、お昼にさっそく牛肉のお弁当。
おいしかったそうで良かった。
 
ちなみに三女は、どこかの駅に買いに行くのだと思っていたらしい。
駅弁だから?
おもしろいなあ。
 
午後から1人、寺社巡り。
松河戸にある小野道風記念館と、そのお隣にある観音寺。
 
まずは道風記念館。来るのは初めて。
ずっと前、ヨメが誰か子供が赤ん坊の時に
来たことがあるとか言ってた気がする。
 
館内にもはいれそうだったけど、
中に入るのはまた今度にして、この日は外観を見学。
小野道風は春日井の生まれとして、市のいたるところで目にする。
小野道風は平安時代中期の書の名人で、
藤原沙理、藤原の行成とともに三跡と呼ばれています。
 
 
こちらの石碑は大正4年とあります。
 
よく見かける、柳に飛びつくカエルは、努力することの大切さを
道風に気づかせたという逸話から。
(恥ずかしながら知らなかった。花札の絵柄にもあるそうで。)
そういえば、市民会館の緞帳も道風と柳と蛙の絵柄だった。
 
 
道風記念館のお隣には、巨岳山 観音寺。
観音寺は、曹洞宗のお寺で開祖は不明。
 
 
 
こちらの建物、何かと思ってぐるりと回ってみると
鐘つきをするところでした。
よく見ると中に梵鐘があるのが見えました。
 
 
ビルマ戦没者を祀ったビルマの塔。
 
近くにもまだまだ訪れたことのない場所がたくさんある。
ちょっとした時間に、訪れてみるのも楽しい。
知らなかったことをいろいろと知ることができる。
 
長女、午後からお出かけ。
友達と夕飯を食べて、たくさんおしゃべりするんだとか。
「何時に帰る?」
「日付が変わるまでには」
「!?」
 
考えてみれば長女ももう大学生。
自分が大学生の時と比べたらどうか。
夜まで飲み歩いて、午前様で、
自転車で帰る途中に職質されたり、
女の先輩も遅くまでごはん食べにいったりしてた。
ただでさえ、コロナで不自由な生活を強いられているんだから
少しくらいは大目に見てやるべきなのかな。

 
さて夕飯。
こちらはわたくしのお弁当。
火に、牛肉、鶏肉、蛸など、いろんな味が楽しめました。

 
こちらは海鮮好きの次女。
サーモン、ウニ、そしてイクラの海鮮丼。
おいしかったらしい。
 
これは三女。神戸牛のステーキ弁当、
おいしそうでした。
 
長女、帰宅は9時過ぎ。
言っていたより早い帰宅。ホッと安心。