(PC) これからの自作の進んでいく道
パソコン自作派の私
ペンティアム2からペンティアム3くらいの時期から
自作にはまっていた
早からず遅からずな自作ユーザーです
その頃からパソコンは速度や容量など
とにかくパワーアップ時代の一途をたどって来ました
しかし最近はパワーアップと付加価値の高さという傾向
私は今の性能で使用するには十分問題無いところまで来ており
パワーアップに全く興味が無くなりました
そこで最近楽しんでいるのが
小型化、省エネなPC
パワーアップもある程度までくれば
3Dゲームをするわけでもないので
動画が見れる程度なら問題ないのです
そこで最近気になっている物を2つほど紹介します
このマザーボードはCPUがAtomのデュアルコアで
CPUが元々固定で付けられており
アップグレードなどはできず
拡張性も余りないのですが
小型のminiITX規格で消費電力もかなり低くなっており
Vistaでも十分使える性能があります
超小型ベアボーンPCです
CPUはAMD Geode LX800 500MHzで
メモリもDDR333 512MBが固定されて取り付けられており
パワーアップも余り望めませんが
オンボード無線LANやUSB2.0も3口備え付けられており
ホームサーバーなど
いろいろな使い方が考えられます
また低電力で(4~6W)
発熱もそこそこらしく(手でさわるとそこそこ熱いらしいです40~50度くらい)
使い方次第でいろいろな事に活用できそうです
円高なのでお勧めです
これからのパソコンはその人によっていろいろな展開を見せていく事になりそうですね

