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訪問ケアピストへの道

訪問看護師になって、いつか自分の理想を形にして、生きていて良かったとすべての人が思えるそんな空間を創りたいな。その足跡をのこせるように、ブログはじめます。

先日、看護部長に呼ばれ、

部長室に入ると…


「あなたね、外来に異動しなさい」と。


    ワタシ  キョトン。😳


…え、外来ですか? と、想定外の異動通知に????だらけになりました。


さかのぼると、私が11月に提出した意向調査では…


[異動希望]  欄に

「訪問看護ステーションに異動希望します。通らない場合は、1月をめどに退職したいと思っています。」


「理由」欄には…

「時間で上がれる非常勤で来ましたが、配属になってから時間で上がれたことはほとんどありません。また、同じ非常勤でも、定時で上がらせる人と、残業が当たり前な人がいるのは不公平であり、これでは非常勤のメリットがありません。病棟全体で理解がなければ、長く働けないと思います。」



と。…なんてストレートな!!!でもこれほんとに書きました。笑


そんな調査書を出してからも毎朝看護部長と駅で会い、息子にみかんをくれたりおかしをくれたりしてくれます。

私が電車の時間をずらせば済むのに…変えない私。

自分の図太さを実感しながら、すこしの気まずさと、看護部長はどうおもってるんだろう?いつ返事をもらえるんだろう?と、笑顔で挨拶しながらもモヤモヤしていました。


そんな足踏み状態に私より夫のほうが、じれったかったようで、

なんだよ、その病院~!って。もう自分から聞いてみたら?


なんて言ってたけど、、なんだか言えなくて…でもやっとレスポンスがありました!!!


そんなわけで、わたしは外来になんて行きたいとはサラサラ思っていなかったのですが、それには看護部長なりに考えてくれた結論でした。



あなたがほんとに訪問看護をやりたいなら、病棟から直接訪問看護に行くのではなく、外来を経験しどんな方が通院しているのか見たほうがいい。訪問看護を利用している患者さんが定期的に来る外来で、その生活背景を知りどんな風に過ごしているのか知ることで、在宅のイメージができるようになる。病棟からいくと、全くイメージできない。人の家に上がるということは結構大変なことなのよ。内科だけじゃなく、整形や皮膚科やウロやいろんな外来をみるのもいいわよ。全くわからないと困るでしょう?どーーしてもそれでも訪問看護がいいなら行ってもいいのよ。今、ステーションは空きがあるし確かに募集もかけてる。でも、あなたが外来にまずいって、経験してみて、やっぱり訪問看護がいい!って思ったらいつでも行っていいわよ。2ヶ月でも3ヶ月でも。外来師長にそう話しておくから。

外来師長もあなたのことよぉくわかってるから、あの子ならどこいってもできるわよって言っていて、是非外来に欲しいってゆってるのよ。とにかく今は子供も小さいしね、17時で上がって、生活をちゃんと成り立たせることを優先にしましょう。ね?



そんな風に言われた私は、

あんなにやりたがってた訪問看護ステーションの異動を選択せず、外来異動を承諾してしまいました。


…あ~もぅなんて意志が弱いんだ私は😂長いものに巻かれるタチなのよ😂


いや、でも、看護部長の言うことはすべて納得のいく内容でした。確かに…と思いました。看護部長がそう言ってくださるなら前向きに外来頑張ってやってみます。と返事をしました。


2月1日から外来に行くことに決定です。



ほんとに訪問看護にしがみつかなくてよかったのかと、面談後もなんだかスッキリしなかったけど…


でも、やっっっっと!!!!!!

道がひらけて、夢への小さな一歩がしっかり踏み込めた感覚です!

ステップアップと思えばありがたいお話です。

家に帰り、夫に話したら

私以上に喜んでくれて、おめでとうとお花をプレゼントしてくれました。

「やっと前に進めてよかったね、おめでとう、すごい俺も嬉しいよ。この1年ちょいずっとずっと我慢して病棟で文句言わずに頑張ったからこそ、認めてもらえたんだよ」って、言ってくれました。涙


家ではめちゃくちゃ毒吐いてたけど…笑



「念ずれば花開く」


まさにそれです♡♡♡♡♡♡♡


来年もまた新天地ひらけそうな予感♡

わく わく してきました♡

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