Vegeta店主のぐだぐだ日記 -42ページ目

ポパイ 助けて〜!

ほうれん草の ほうれんはペルシアの事で ペルシアが起源なんだそうだ

ペルシアから中国へ渡って発達したのが東洋種

ヨーロッパに渡って発達したのが西洋種
この二つが再び出会い 二つの長所を取り合わせたのが 現在の日本のほうれん草なんだそうだ


ここで

妄想が迷走する

空想も含めて



あるほうれん草大国に住む 幼なじみのほうれん草男女が ほうれん草王の命を受けて ほうれん草を世界に広める旅にでる

男は 西に行き 西の文化に馴染む為に鍛えていく

缶詰に入っても大丈夫なように また フライパンで炒められても しっかりしてられるようにと

その結果

あのポパイの元気の源になるまで有名になる

また オリーブオイルとの相性のよさで オリーブオイルと恋にまで発展!

それを風刺するように

ポパイの恋人の名前はオリーブなのだ

(笑)



女は 東に行き その優しい感覚で おしたしなどで あっと言う間に圧巻してしまった



その二人が 東洋の小さい島国で再開するのだ

そして 結ばれる

二人のいいところを併せ持つ子供達がどんどん生まれ

今では

旬でない夏でも出回る強いものまで現れているのだ


話は ここまでで終わらない

ほうれん草は 元々牡株と雌株と二つの株がなければ 種ができない植物なのだ

ほうれん草大国の王は 世界中に男女の愛を伝わらせたかったのではないか?



その最終地点が 日本!
と言うのは

今後 西洋と東洋の文化の懸け橋になるのは 日本だよ!

と意味するものか?と

妄想は 迷走中なのだ
(笑)

そう言えば

ポパイ



テーマは

男女の愛!

だったね

(笑)

春がやってくる前に

もう 早3月になりましたね

でも まだまだ寒い日もあります

寒い日には 鍋 鍋と言えば 野菜は白菜!
てな訳で

春が来る前に

白菜の話を!




白菜は

カブとチンゲンサイの仲間の交配で作られたそうだ


白菜の学名は

ブラシカ・ラパ

と言って

カブ チンゲンサイはもちろん 小松ナや野沢ナも同じ学名なんです

この ブラシカ・ラパは 同じ仲間同士で交配するらしく

白菜が 日本に入ったばかりの時に 他のナッパとの雑種ができて困ったらしいです

このブラシカ・ラパの種類の野菜は お互いの特性をいかして、進化しようとしているかもしれないと言われてます




さてさて

わたくし事ではありますが

僕の一粒種の息子は

妻と僕との長所を上手く取り入れ生きていって貰いたいもんです


冬の終わりに 鍋でも囲みながら

ダシがたっぷり染み込む白菜のように いろんな事を吸収して、また他の物と協調をして 目立たなくても存在感がある白菜のように、息子の成長を祈ってみようか?


ただ! 節操もなく交配!するのだけは

ゴメン

だけど


ね!

(笑)

カブ!

今日は 余り詳しくないが こんな話から始めます

信用するしないは 別にして

そうだと面白いなぁと思ってくれればいいんですが

日本に その昔 イエス キリストやモーゼが来ていたと言う伝説があるそうです

十和田湖の十は 十字架を表しているのとか…

カブの話になるが

カブは 日本書記に出てくるくらい 日本では 古くから食べられてた野菜みたいです

それが 不思議な事に
カブは 東洋種と西洋種があるんですが 日本には そのどちらも存在していたそうです

中国にもない 西洋種が 何故 日本に?

シベリアと日本が繋がっていたからと想像する人もいるそうですが

僕は

想像

いや

妄想?を膨らませて

キリスト様が

日本に

持って来たのかも?

なんて

思っています

だって

カブの花の

花言葉は

慈愛!

(笑)


もうすぐ

カブの旬も終わりになります


そんな妄想?を膨らませ カブ独特の慈愛に満ちた繊細な味を楽しんでくださいね