醜い世界と美しい世界のふたつがあります。

 

醜いアヒルの子は、成長して美しい白鳥となりました。

 

けれども、この現実界では醜い世界と美しい世界が同時に存在しているみたいです。

 

生活のためのお金を稼ぐため、仕事をがんばってきましたが、そこは美しい言葉に彩られた醜い世界でした。

美しい表面上の言葉たちが、さらにその本質的な醜さを際立たせました。

 

そこから逃げ出して、稼ぐこと、がんばること、我慢することを手放したら、とても美しい世界が広がっていました。

 

 

大切なことを教わりました。

 

自分を信じること。

 

天を信じること。

 

心穏やかに過ごすこと。

昨夜は久々に眠気がきて、スムーズに入眠できました。

 

昼間に空や雲を眺めながら、心を落ち着かせたのが良かったのかもです。

 

今日は穏やかな心で過ごすって決めていたから、それも効いていたかも知れません。

 

 

今朝は胸がソワソワして早めに目が覚めました。

 

それからずっと仕事の不安が頭の中を巡っていました。

もう自分には関係の無いことだけど、仕事のことをあれこれ考えてしまうのは習慣なのかも知れません。

 

自分にとってデメリットしかないって分かっているのに、なかなかコントロールできないものですね。

 

けれども、仕事の不安がおさまったら、とても静かで平和な気持ちになりました。

 

不安と安心を一対で体感させてもらいました。

 

この不安と安心のいったりきたりが、世の中の縮図みたいに感じました。

 

もうこんなグルグルはこりごりなんで、違う世界を選びます。

 

日々、心穏やかに過ごせる世界を選択します。

 

余計なものを手放して、余計なことは止めて、心の余白をつくります。