まずは止まっていることに気付かないといけません。

 

居心地が良すぎると、それに気づいても中々次に進もうとはしないものです。

 

最悪の環境やら、想定外の困難は歩き出すためのチャンスです。

 

サイレンが鳴り響いても平静を装っている人々、パニックになりオロオロしている人々が沢山いますが、勇気をもって、おせっかい心を捨て去ります。他人へのおせっかいは我が身を滅ぼします。

 

 

 

 

 

苦難、困難、悩みは目覚めへのチャンスです。

 

原因は自分の内側にもありますし、自分の外側にもあります。

 

 

 

その原因を正しく把握できれば歩き出せます。

焦って走る必要はありません。

走っては遠くへ行けません。

 

 

方向を定めて、ゆっくりと歩き出せばOKです。

 

 

遠くへと飛び立つため、助走はとても大切です。

平凡とか、日常になるのかな?

 

先ほど検索してみると、平和やら冷静というのが出てきました。

 

いずれにしろ、ハッスルが「動」なら、その対義語は「静」みたいですね。

 

 

 

「ハレ」と「ケ」の概念も「ハッスル」対「non ハッスル」に通じるような気がします。

 

 

 

「ハレ」を非日常とおくと、「ケ」は日常ですね。そもそも、非日常ってなんなんでしょう?

イベントとしての誕生日やらコンサート・ライブやら冠婚葬祭。

 

テレビを付けると常に刺激的な非日常。ネットのニュースも同様です。

365日、非日常が続くのなら、日常って何って話ですよね。

 

 

毎日の生活、仕事、家族の交流。こんなのが日常かな。

変化が乏しく退屈なもの、それが日常かな?

 

 

 

ハッスルを手放して、退屈を楽しめるようになると、世界がガラリと変わってしまいます。

だれかのコントロール下にある非日常は、ただのハリボテって気づけます。

 

責任を減らし、管理を減らし、束縛を減らし、指示を減らし、自分ではどうしようもない悩みを減らす。

 

喜びを増やし、幸せを増やし、好きを増やし、自由を増やす。