奨学金の返済とカードの返済に追われる日々。きっかけは3年前旅行に行った時の計算ミスで、やけになってリボ払いにしてしまったところからだった。ボーナスを使えば返せるなどと思ってしまったところが運の尽き。今では奨学金も合わせて新車の車が買えるくらいの値段になっている。今は増やさないことだけを考えて慎ましく生活をしているつもりだが、リボの残高は減らない。一度も滞納していないが、いつ牙城が崩れてもおかしくない。あらゆるものが値上げしていく中で食費も減らしにくい現状、ここまでくると笑ってしまう。債務者なのに友達と遊んでるし、我ながらダメ人間だ。
ただ、病みすぎるのも良くない。車は持ってないが車を持ってる人もこのくらいの借金を負ってるんだっていうマインドセットで日々返済していく。人生遊びだ。
友人にもギャンブル好きで借金ある子がいるが、その子はしっかり真面目に働いてコツコツ返済している。正直尊敬してるし、僕も見習わねばならないな。職場の先輩に節約しながら資産運用している人もいるが、僕から見たら雲の上の存在だ。
そして、こういう資金繰りに切羽詰まっている状況では職場の飲み会がノイズだ。無理矢理二次会三次会まで行かされるし、最終的に10,000円近く持っていかれる。行きたくないと言ったらみんな行きたくないと返されたことがある。そのような虚構のために、周りに協調性を示すために飲み会に行くことが大人なのだろうか。この疑問を解決して前向きに参加できるようにならないとコミュニケーション能力はつかないのかもしれない。悩ましい。