最近ネタが無い平凡な日々を送っているので、少し前のお話を
まず、この話をする前に説明しとかなければいけない事が1つ
知っている方もいるかと思いますが、わたくしかなりの量を食べます。お昼は、同じ社員に引かれるくらい
これは、そんな私のお昼ご飯にまつわるお話
ある昼下がり、たまには外で食べようと社長に声を掛けられ、お店の子と4人である中華屋へと出向いた
今日のランチは担々麺と半チャーハン。
担々麺のゴマの香りが食欲をそそります。
社長は炒め物を頼み、二人はランチを頼みました。
私は当然足りないので、担々麺とチャーハンを単品で一品ずつ頼もうと、おばちゃんに
「おばちゃん、担々麺とチャーハン単品で一つずつお願い」
返ってきたのは予想に無い一言
「あんた、ランチはお得で安いから、こっちにしな」
え?
「いや、値段とかいいんで、単品ずつ下さい」
「いや~でも、高いからランチがいいわよ」
ここまで来ると、ある種のSMプレイです
ですが、待ちに待ったお昼ご飯。ここで負けるわけにはいきません
「だから、値段とか関係無いから、2つ!ハラ減ってんの!」
空腹具合も、極限まできているので、一刻の猶予もありません
「だから、高いんだって!分かった!半チャーハン大盛りにしてあげるから!」
いや、だから足りないんだよ(T-T)
てか、半チャーハン大盛ってなに??
戸惑ったわたしをおばちゃんは見逃しませんでした
そぅ、その瞬間確かに一瞬彼女は笑ったんだ
今だと言わんばかりに、ニヤリと・・・
わたしの返答を待たずに、厨房のマスターに
「ランチ、半チャーハン大盛りね!」
やられた、、、
だから、半チャーハン大盛ってなんなんだよw
出されたチャーハンを見てみると、確かに気持ち増えてます。気持ちね
食べてみれば腹八分。
午後働くには適量だったかもしれないな
おばちゃんの愛を胸に感じながらお店を後にしました。
ハッキリ言って、お笑いも無ければオチも無い。そして長いので、暇つぶし程度に見てほしい
先日、一泊二日で静岡の方まで友達と、キャンプ行ってたわけ。
天気予報は曇りのち雨
小雨レベルな予報だったし、中々行ける機会も無いから決行した
それが全ての間違いだった
車はそれぞれで自分の車で、俺は勿論エイト(笑)急な傾斜のあるとこじゃなくて良かった(´д`)
キャンプ場の予約は友達が取ってくれていてくれたから俺は後に続く形に
目的の場所っぽいところに到着し、出入り口のところに受付があったが、友達は敷地に侵入(笑)
車を止めて友達が
「やっとついたな~ちょっと受付すましてきちゃうから待ってて?」
「ほぃよ、宜しく~」
一人景色を眺めると、キャンプ場は高台になっている所にあり、目の前は海!曇ってはいるが、見晴らしがよく気持ちいい
数分後友達が戻ってきた
「わり、目的地もうちょっと上だって!」
間違えた
俺の感動を返してください
再び友達の先導で出発する。
出口に向かうと、敷地の持ち主らしきおっちゃんが歩み寄ってきて、何か喋っていた。
窓を開けると
「勝手に人の庭荒らしやがって!バカヤロウ!ふざけんな!」
はぃ、怒られました。。。
こっちも間違えちゃっただけなんだから、そんなに言わんでも(;_;)
テンションガタ落ちのまま登って行くと、一つのキャンプ場に着いた。
車を降りると
「ここじゃない」
「え?(´д`)」
「やっぱさっきんとこじゃね?ちょっと電話してみるわ」
マジかよ(苦笑)
微妙なテンションで道を引き返し敷地に到着。怒鳴られた事に怒りボルテージは一瞬にしてレッドゾーンに到達したが、着いた時のおっちゃんのヘラヘラ顔の平謝りと、運転疲れですぐに萎えた。
気を取り直してテントを張ってバーベキューの準備を始める
メニューは肉中心にハンゴー焚きご飯!
ガタ落ちだったテンションも一気に上がる!
幸い天気も雨が降らず快晴とまでいかなくとも、暖かくいい感じだ
このキャンプ場は、敷地内にお風呂があったり区画ごとに電源があったりと設備が充実している
お腹もいっぱいになり、気分はマッタリモード。小雨も降ったが、すぐ止んだりと特段影響も無い。
平日で他の客はいなく、周りに気を使うこともない。
海が近いので、波の音が心地よく日頃の疲れが癒された
のんびりくつろいでいると
「先風呂入ってきちゃえよ」
「じゃあ、お言葉に甘えて」
お風呂セット片手に浴場に向かう
お風呂は4、5人入れる広さ
ゆっりとした空間で一人VIP気分を味わっていると
ドンドンドンドン!!
入り口を叩く音
「はぁい!聞こえてるよ!!」
「おい!ヤベーんだ!早く上がって出て来てくれ!」
「なんだよ?どうした!?」
「いいから、早く!!」
それだけ言い残して友達は去っていく。
訳も分からず急いで上がり、着替えて表に出るとそこには
豪雨と突風に荒れるキャンプ場
「え?」
思わず言葉がもれる。
目の前に広がるキャンプ場。ほんの数分前まで広がっていた穏やかな世界は無い
急いでテントに向かうと、食事を楽しんでいた場所に友達の姿は見えない
皿やコップ、イスは風で倒れ雨除けに使っていた安易テントは、3箇所のポールが倒れ、一本のポールでどうにか持ちこたえていた。
安易テントが、風に荒れ狂いテーブルの上の物を弾き飛ばす
「おい!○○!!どこいんの!?」
豪雨と暴風の中友達の名を叫ぶ
「こっちだ!早くきてくれ!」
俺らが寝泊まりするテントの中から返事がし、慌てて向かった
テントに入ると、友達が必死にテントの上部にある骨組みをおさえている
「ちょっと手伝ってくれ!」
テントを見ると、下は杭が外れ上部は骨組みが数カ所折れて支えが無いと今にも吹き飛んでしまいそうな、悲惨な状態だった。
なんじゃこりゃ、、、
慌てて支えに入ると、友達は杭を打ち直しに再び外へ
その間も容赦なく雨風がテントを襲う
不意に突風が吹いた
風の力は凄まじく、あっさり支えている俺のバランスを崩す
踏ん張ってどうにか持ちこたえた
しかし、容赦なく雨風が襲いかかる
「ダメだ。崩れるのも時間の問題だこれ」
あっさり心折れて諦めました
「おい!テントはもうムリだ!大事な荷物だけ、片付けちまおう!」
友達に声をかけ片付けを始める
その間も俺は中からテントを支えるが、再び突風が吹いた
今度は長い
テントが倒れたら、中にいる俺はシャレにならない。必死に支えるが風の力がハンパない。
中々の恐怖感を覚えた
荷物もある程度片付き、二人でテントを崩す作業に移った。
しかし、風が強く思うようにバラせない。
仕方ないので、内側から骨組みを分解し濡れても良い荷物を重りにして、事を終えた。
幸いキャンプ場にはロッジがあり、寝床は確保できた
次の日、朝を迎えると
外は腹立たしい程の快晴
昨日の出来事が嘘のようだった
キャンプ、、、
天候をナメてると、えらい目に遭うのでご注意を
先日、一泊二日で静岡の方まで友達と、キャンプ行ってたわけ。
天気予報は曇りのち雨
小雨レベルな予報だったし、中々行ける機会も無いから決行した
それが全ての間違いだった
車はそれぞれで自分の車で、俺は勿論エイト(笑)急な傾斜のあるとこじゃなくて良かった(´д`)
キャンプ場の予約は友達が取ってくれていてくれたから俺は後に続く形に
目的の場所っぽいところに到着し、出入り口のところに受付があったが、友達は敷地に侵入(笑)
車を止めて友達が
「やっとついたな~ちょっと受付すましてきちゃうから待ってて?」
「ほぃよ、宜しく~」
一人景色を眺めると、キャンプ場は高台になっている所にあり、目の前は海!曇ってはいるが、見晴らしがよく気持ちいい
数分後友達が戻ってきた
「わり、目的地もうちょっと上だって!」
間違えた
俺の感動を返してください
再び友達の先導で出発する。
出口に向かうと、敷地の持ち主らしきおっちゃんが歩み寄ってきて、何か喋っていた。
窓を開けると
「勝手に人の庭荒らしやがって!バカヤロウ!ふざけんな!」
はぃ、怒られました。。。
こっちも間違えちゃっただけなんだから、そんなに言わんでも(;_;)
テンションガタ落ちのまま登って行くと、一つのキャンプ場に着いた。
車を降りると
「ここじゃない」
「え?(´д`)」
「やっぱさっきんとこじゃね?ちょっと電話してみるわ」
マジかよ(苦笑)
微妙なテンションで道を引き返し敷地に到着。怒鳴られた事に怒りボルテージは一瞬にしてレッドゾーンに到達したが、着いた時のおっちゃんのヘラヘラ顔の平謝りと、運転疲れですぐに萎えた。
気を取り直してテントを張ってバーベキューの準備を始める
メニューは肉中心にハンゴー焚きご飯!
ガタ落ちだったテンションも一気に上がる!
幸い天気も雨が降らず快晴とまでいかなくとも、暖かくいい感じだ
このキャンプ場は、敷地内にお風呂があったり区画ごとに電源があったりと設備が充実している
お腹もいっぱいになり、気分はマッタリモード。小雨も降ったが、すぐ止んだりと特段影響も無い。
平日で他の客はいなく、周りに気を使うこともない。
海が近いので、波の音が心地よく日頃の疲れが癒された
のんびりくつろいでいると
「先風呂入ってきちゃえよ」
「じゃあ、お言葉に甘えて」
お風呂セット片手に浴場に向かう
お風呂は4、5人入れる広さ
ゆっりとした空間で一人VIP気分を味わっていると
ドンドンドンドン!!
入り口を叩く音
「はぁい!聞こえてるよ!!」
「おい!ヤベーんだ!早く上がって出て来てくれ!」
「なんだよ?どうした!?」
「いいから、早く!!」
それだけ言い残して友達は去っていく。
訳も分からず急いで上がり、着替えて表に出るとそこには
豪雨と突風に荒れるキャンプ場
「え?」
思わず言葉がもれる。
目の前に広がるキャンプ場。ほんの数分前まで広がっていた穏やかな世界は無い
急いでテントに向かうと、食事を楽しんでいた場所に友達の姿は見えない
皿やコップ、イスは風で倒れ雨除けに使っていた安易テントは、3箇所のポールが倒れ、一本のポールでどうにか持ちこたえていた。
安易テントが、風に荒れ狂いテーブルの上の物を弾き飛ばす
「おい!○○!!どこいんの!?」
豪雨と暴風の中友達の名を叫ぶ
「こっちだ!早くきてくれ!」
俺らが寝泊まりするテントの中から返事がし、慌てて向かった
テントに入ると、友達が必死にテントの上部にある骨組みをおさえている
「ちょっと手伝ってくれ!」
テントを見ると、下は杭が外れ上部は骨組みが数カ所折れて支えが無いと今にも吹き飛んでしまいそうな、悲惨な状態だった。
なんじゃこりゃ、、、
慌てて支えに入ると、友達は杭を打ち直しに再び外へ
その間も容赦なく雨風がテントを襲う
不意に突風が吹いた
風の力は凄まじく、あっさり支えている俺のバランスを崩す
踏ん張ってどうにか持ちこたえた
しかし、容赦なく雨風が襲いかかる
「ダメだ。崩れるのも時間の問題だこれ」
あっさり心折れて諦めました
「おい!テントはもうムリだ!大事な荷物だけ、片付けちまおう!」
友達に声をかけ片付けを始める
その間も俺は中からテントを支えるが、再び突風が吹いた
今度は長い
テントが倒れたら、中にいる俺はシャレにならない。必死に支えるが風の力がハンパない。
中々の恐怖感を覚えた
荷物もある程度片付き、二人でテントを崩す作業に移った。
しかし、風が強く思うようにバラせない。
仕方ないので、内側から骨組みを分解し濡れても良い荷物を重りにして、事を終えた。
幸いキャンプ場にはロッジがあり、寝床は確保できた
次の日、朝を迎えると
外は腹立たしい程の快晴
昨日の出来事が嘘のようだった
キャンプ、、、
天候をナメてると、えらい目に遭うのでご注意を




