生後25日目。
いつもありがとうございます
過去の話です。
ちっちゃいちゃんが産まれた2日目に、義両親が病院に来てくれました。
車で1時間半くらいかかるので、窓越し面会の日に来てもらうのはコスパが悪いと思い、母子同室になってから来てもらうことにしたんです。
義両親は長女(義姉)一家と同居していて、孫も3人います。
少し前に偶然、孫がずっと一緒だったから、小さい頃うるさくてバタバタして大変なのを3回もしたのよー、満喫したわー、と話していたのを聞いていたんです。
だから、孫が1人増えたところで、そんなにフィーバーしないんだろうなと思っていました。
でも産まれたらやっぱり可愛いみたいで、念願の男児ということもあり(義姉は3人姉妹を出産)、全く飽きずに3時間も滞在してくれました
あっさり来てあっさり帰ると思い込んでいたので、嬉しい誤算です!
そして義母は、わざわざベビー用洗剤で洗ったエプロンを持参してくれていました。
手を洗って貰えば、別に抱っこして貰っても良かったのですが、ちっちゃいちゃんを大事にして貰って否やはありません!
ずっと抱っこは疲れたと思いますが、あまりに嬉しそうに抱っこしてくれたので、下ろしてくださいとも言いづらく……いっぱい抱っこしてもらいました
一方の義父は、動画や写真で見るよりずっと小さい!と言って、抱っこは怖い、と断固拒否でした(笑)
壊したら困る、ということだったようです。
でも、ちっちゃいちゃんの手に触って、指を握られただけですごく喜んでいたので、もう少しふっくらしたらお願いしようと思います
義両親とも、相方氏と話をしてから来たらしく、相方氏がものすごく喜んでいたと口を揃えて何度も言っていました。
良かったねぇ、良かったねぇ、と繰り返し言われると、ちっちゃいちゃんが私たちの元に来てくれた経過を思い出して、ちょっと泣きそうなほど嬉しかったです。
ちっちゃいちゃんに、今の記憶はないだろうけれど、本当にたくさんの人に望まれて、喜ばれて産まれてきたことを、いつか教えてあげられると良いなと思います
