生後28日。

いつもありがとうございますニコニコ

ちょうど1ヶ月経ちました!
ちっちゃいちゃんは、相変わらずマイペースなおっぱい虫です。
夜はベビーベッドに寝て、昼間はリビングの一角に作ったお昼寝ベッドでコロコロしています。

おなかの中にいる時、ずっと賑やかだったからかもしれませんが、基本的にちっちゃいちゃんは寂しがり屋さんです。
ベッドにいる時も近くに誰かがいれば、きゅんきゅん言ったり、可愛い声を出したり、百面相をしておとなしく過ごせます。
が、近くに誰もいないとなると、甘え泣きが始まり、強硬に抱っこをせがんだりするんです。

あとはおっぱいを枕にして寝るのがお気に入りらしく、授乳すると最後はきゅいきゅい言いながら、左のおっぱいに顔を乗せてきます。
左には母乳をもはや求めていないのか、一応吸いました!?……くらいの序盤に眠ろうとしてきちゃうんです。
なんとか起こしながら吸って貰いますが、眠り薬でも仕込まれてるんじゃないかと思っちゃうほどです。
……理由のない黄昏泣きには通用しないことも多々ありますけれどもあせる

そして3時間おきの授乳生活にも慣れて、夜中にナチュラルにミルクを飲ませ、忍者のようにオムツを替えて、すぐに睡眠に戻って貰うコツもつかんできました爆笑
自分のためにも、ある程度夜眠れたほうが安定するんですよね。
毎日上手くいくわけではないですが、ちゃんと寝かしつけられて、夜中も気付かせないくらいスムーズにいくと嬉しくなります。

大声でぎゃんぎゃん泣くのも、おしゃぶりを落とさないように手で押さえるのも、大きく口を開けて吸い付けるのも、ノビをしてバンザイするのも、産まれた時にはできなかったこと。
1ヶ月前にはできなかったことを、どれだけできるようになったか考えると、結構驚異的です。
大人には大したことのない1ヶ月でも、新生児にはすごい変化を起こしているんだなぁと思いますニコニコ
生後27日目。

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過去の話です。

相方氏が最短でもぎ取った日本への休暇ですが、ちっちゃいちゃんが早めに産まれたため、退院日が帰国日になりました。
しかも、私は10時に退院で、相方氏は12時半に成田空港というすれ違いっぷりですえーん
と言うわけで、成田に相方氏を迎えに行く義両親含めて、我が家にお招きすることになりました。

もともと、私が入院中に帰国する想定だったので、入院中は近くのホテルに泊まる予定にしていたんです。
退院したら、私の実家に通うか泊まるか相談しようとしていたのですが、私が退院してしまったので、相談している暇もありませんでした。
というわけで、相方氏には日本滞在中ずっと我が家にお泊まりしてもらうことに。

クリスマスプレゼントに、ちょっと良いパジャマとスリッパを買ってあったし、お客さま用の日用品もあるので、実は準備万端でしたニコニコ
『うちに泊まれば?』とLINEしたら、すぐに『いいの!?』とお返事が来て、すごくワクワクしている様子が手に取るように分かっちゃいました。
相方氏も、可能な限りちっちゃいちゃんと一緒にいたいだろうから、その方が嬉しかったんだと思います。

そして当日。
相方氏が我が家に到着した時には、もう夕方で、授乳&ミルクが終わったばかりだったので、ちっちゃいちゃんは爆睡中でした。
リビングに作ったスペースに寝かせていて、部屋に入ったらすぐに分かる場所だったのですが、相方氏ったら近づかないんです。
荷物を私に預けて手を洗い、お土産を私にくれたり、イギリス人みたいに天気の話なんかをしてきました。
あまりにちっちゃいちゃんの方を見ようとしないので、『赤ちゃん見ないの?』と言うと、まさかの『緊張して近づけない』というお返事ですびっくり
どこの拗らせさんですかー!!と、強制的に枕元に連れて行きましたニヤリ

正座をして食い入るようにちっちゃいちゃんを見ていたので、私の父が『抱っこしたら?』と言うと、『壊しそうでこわい』という、先日どこかで聞いたことのあるセリフが返ってきましたw
さすがは親子です笑い泣き
そして人差し指でちっちゃいちゃんのほっぺを触ってから、ふと『指、冷たくないかな?』と自分の顔に当てたりするピュア男子が誕生(笑)

私がちっちゃいちゃんを抱き上げて、相方氏に抱っこさせたのですが、固まって身動きが取れなくなっていました。
『うわー、可愛いな、可愛いな、ちっちゃいな』と、ちっちゃいちゃんから目が離せないまま、つぶやくように繰り返す相方氏。
絶賛おやすみ中だったちっちゃいちゃんも、常になくぎこちない感触に違和感を感じたのか、うっすら目を開けました。
もちろん、相方氏はロックオン&瞬殺です。

メロメロ過ぎて、ちょっと私の歴史に残る初対面となりました(笑)



生後26日目。

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過去の話です。

平和な入院生活の中で、唯一、私が絶望的だなーと思ったこと。
それは……マイ乳腺でしたえーん
いやー、全然おっぱいが出なくて、しかもちっちゃいちゃんの口にうまく咥えさせるのが難しくて、なかなか上手くいかなかったんです。

しかもちっちゃいちゃんったら、腹ペコさんだったので、最初の頃はミルクも足りず、機嫌が悪いのでおっぱいに張り付いて離れない状態に……
まるで大木に張り付いて鳴くセミのようだったので、『おっぱい虫』とか『セミ』と名前変更したりしました(笑)
未だにおっぱいに張り付くので、どちらのあだ名も現役ですw
『セミ化』とか『セミに進化』という活用法もあります笑い泣き

そしておっぱいに張り付き、深く咥えられないと何が起きるかというと……乳首からの流血です汗
浅飲みして歯茎に当たるのと、吸引力がブラックホール並みのため、力のかかる部分が切れてしまうんですよね。
左は乳首の根元に亀裂ができ、右は先端が欠けるびっくりびっくりびっくりという事態が発生しましたガーン
(お食事中の方、すみません!)

なにしろ本当に長時間吸っていたので、まぁそうなるよね、と自分でも納得できる惨状でした(笑)
当たり前ですが、そんな乳首を全力で吸われると、すごーく痛いんですよ……傷に塩を塗られる的な痛さですあせる
でも母という生き物の本能ってすごいなー、と思ったのは、こんなに痛いのに、授乳を諦める選択肢は全くなかったことでした。
保湿して柔らかくした方がいいと聞き、授乳中以外はオリーブオイルパックをしたり、角度を変えてみたりはしましたが、セミさんになるのがイヤだと思わなかったんです。

おっぱいがたくさん出れば、こんなひもじい思いをさせなかったのになぁ……と絶望している午前4時とかはあるんですけども。

未だに充分出ないのですが、こればっかりは自分の力に限界があるし、今は良いミルクもたくさんあるので助かっています。
それに腹ペコさんは、どのメーカーのミルクも私のおっぱいも、それはそれはゴクゴクと美味しく飲んでくれるんです。
ちっちゃいちゃんが細かいことを気にしないタイプで(100%パパ似ですw)、本当に良かったです爆笑