生後32日目。
いつもありがとうございます
先日、ちっちゃいちゃんのお宮参りをしてきました。
産まれてすぐに、母の実家が懇意にしている誂え屋さんで、両親がちっちゃいちゃんの着物と襦袢とでんちセットを頼んでくれていたんです。
年末年始にかかることを予想していたため、前もってお店の人に、紋や反物については相談していたみたいです。
でも、無事に産まれないと注文できないし、お顔を見てからじゃないと柄行きも決められないので、スタンバイのみでした。
最初は鷹に松がいかにも産着らしくていいかなと思っていたのですが、いざ産まれてみたら、全然イメージが合わず

ちっちゃいちゃんに鷹を着せたら、食べられちゃいそうだったので、急遽方針を転換しましたw
ちっちゃいちゃんが産まれた翌日に、お店でスタンバイして貰っていた着物を両親が見直して、さらに私に写メして貰って最終決定したんです。
でんちセットは淡い若草色に松などの刺繍をちりばめたもの。
着物は黒地に兜と松などのおめでたい意匠の刺繍のあるもの。
紗綾形の地紋が好きなのですが、綸子があまり好きではないので縮緬にしました。
職人さんが染めてくれた色はどれも美しかったので、1番翠が綺麗なものに決定!
超特急で紋の刺繍をしていただき、なんとか2週間で納品して貰いました
着物は義両親のところにお祝いとして送っていたので、お宮参り当日は、でんちセットを着せて出発!
……が、オムツを替えたあとだというのに、着替えの直後にもう1回いきみ始めたちっちゃいちゃん(笑)
ベビーは大人の思惑通りになりません
もう1回キレイにして、気を取り直して出掛けることになりました。
着慣れない服で初の外出です。
どうなるやらと思っていたのですが、ちっちゃいちゃんは空気が読めるタイプだったようで、良い子で神社に行くことができました
現地で義両親と落ち合い、義母にちっちゃいちゃんを抱っこして貰う時にも、ちっちゃいちゃんは目を閉じたまま。
義母が抱っこしても、着物を着せかけて準備しても静かにしてくれていました。
そのまま祈祷に呼ばれ、奏上していただきます。
お宮参りは私たちだけたったのですが、ほかの祈祷より、お宮参りの文言がすごく長いんです!
どこに住んでいる誰と誰のみどりごが産まれました、というところから始まり、健やかに育つようにという内容で終わるのですが、聞きながら1ヶ月前を思い出し、知らないうちに涙が出てきました。
神さまにご報告できるまでに育ったんだと思うと、なんて貴重な1ヶ月を過ごしたんだろうと、改めて思ったんです。
最後にお神酒をいただいて、記念写真を撮りました。
今回、出張カメラマンさんをお願いしていて、自分たちで撮影しなくて済むのが、本当に良かったです。
しかも自然なスナップとかも、知らない間に撮影してくれていて、補正もしてくれるし、データで納品されるから好きに印刷てきるし、良いことづくめでした。
スタジオの良さもあると思いますが、お値段もそれなりにするし、これはアリな選択肢だと思います。
これからお宮参りの方はぜひおススメです!
義両親もちっちゃいちゃんと写真を撮ったり、たくさん抱っこできて嬉しそうでした
相方氏がいたら完璧だったかもしれませんが、無事にお参りできて、大成功なお宮参りになりました。
と思っちゃいました