生後37日目。
いつもありがとうございます
ちっちゃいちゃんは、母乳が全く出ない頃からおっぱいが大好きでした(笑)
母乳が出るようになってからも、そこは一貫しています。
眠いのに眠りにつけなくて大泣きしている時や、お腹の調子が悪い時でも、おっぱいが近くにあることに敏感です。
多分私のことは『おっぱい』として認識しているんだと思います。
なにしろ、両親が抱っこしても普通なのに、私が抱っこすると『おっぱい!おっぱいするの?するよね?』目をキラキラさせて、口もペロペロしてやる気満々になります。
拒否されるよりは嬉しいですが、その嗅覚の鋭さに毎回びっくりです(笑)
そして左胸を枕にする癖と並行して、おっぱいで寝落ちするやり方も学習が進んできましたw
すごく機嫌の悪い時は、寝ても乳首から口を離さないのですが、そうでない時には寝落ちスレスレになると乳首から口を離して、よっこらしょ、とばかりに胸の真ん中に移動してポジションを確保するんです。
さらに眠いのに眠れない時は、イライラして興奮してしまうらしく、乳首の吸い方が乱暴になるので、側から見ていてもよく分かります。
そんなおっぱい至上主義のちっちゃいちゃんですが、残念ながら20時以降はおっぱいが閉店(母乳の量が減ってしまう)するので、ミルクに頼らざるを得なくなります。
ミルクはミルクで美味しいらしく、どのメーカーさんのでも良い飲みっぷりです。
でも寝るには乳首が必要みたいで、そのあとにおしゃぶりを使っていたんです。
今までは問題なく寝てくれていたのですが、最近、『これはおっぱいじゃない!』ということに気づいてしまいました
匂いとか、ささやかでも吸えば出てくる感じが違うのかもしれません。
仕方なく吸ってくれたりもしますが、喉の奥で唸って不本意であることを主張したり、口からポイっと吐き捨てたりしちゃうことも増えてきました
新生児おそるべし……
たった数日で新たなことを学習できちゃうんですね!
ちなみに、仕方ないからおしゃぶりで我慢してくれる時に、おしゃぶりが落っこちないように手で押さえるスキルも身につけました(笑)
大人にはありえない進化を遂げています

