ラジコン遊び再熱前の最後のRCがDF03。
約18年前になるかな、ほぼノーマル状態で保管してあって、その間に埼玉から京都への引っ越しも経験したシャーシ(笑)よく処分せずに、連れてきてそのまま保管していたなと、当時の自分を褒めてあげたいですね。
で、ラジコン遊びを再開して、このDF03のカスタムも色々と始めていく中で、やはり補強していかないと不安要素が多いので。
今回はフロント・リアのロアアームの付け根、ここがクラッシュやジャンプの着地ミスなんかで大破断しやすい箇所になるので、ここの独立ピンをDF02用のU字シャフトに変更する作業にかかりました。
ここをU字シャフトに変更するだけで、破断確率が大幅に低下するのだとか。
ただ、シャフトの長さの勝手が違うので、DF03導入にはシャフトを短く削る作業が必要になります。
この削り作業に必要な工具の用意が手間だったりで、断念する人も多い箇所になります。
そんな自分も、グラインダーとか持ってないし、わざわざこんなマニアックな作業のために専用工具なんか買いたくもないんで、超硬用ダイヤモンドヤスリを使って削りました(笑)
ヤスリを硬い床に置いて、上からシャフトをガリガリ押し付けて無事に短くできましたよ。
※ダイヤモンドヤスリはTT02スパー(06 モジュール化)に交換する際のアルミ加工にも威力を発揮します。
前後ともに変更してみて、確かにガッチリしたというか、剛性感もだいぶ高くなったのは間違いないです。
そもそも破断した経験がないので、ここをU字にすることで、具体的にどういった原理で効果があるのか詳しくはわからないのですが、これでジャンプやクラッシュの不安は激減するようなので安心して遊べそうですね☆
※何よりアームの付け外しメンテが劇的に楽になりました!
シャフトが上手く装着できたら、後は過度に圧迫しない程度に、バンパーを削り加工し収まるようにします。
完璧に元通りなバンパーにはならないので、そこそこ削って妥協しても上手くいきます。
要は動きが渋くならない程度に止まればOKです☆
それではよいDF03ライフを!





