タミヤのブリッツァービートルの前後アッパーアームをターンバックル化してみました。
何だかんだ余り物で前後できたんですが、このシャーシにはキャンバー角がつけれる効果は大きいですね。
ノーマル性能だとお世辞にも良いシャーシとは言えないブリッツァー。
(※標準CVAダンパーなのは神です!)
造形がよく似ているDT02の劣化版感は否めないんですが⋯
ホイールベースはロング化したものの、バッテリー横置きなのと、キャンバー調整不可では、相変わらず巻き巻きマシンでシビアなんですよね。
なのでせめて前後ネガキャンつけて踏ん張らせようと思ったわけです。
これも簡単にできる定番カスタムなんでオススメです。
そもそものプラパーツのビス穴に、そのままピロボールを付ければ何とでもなりますね。
タミヤのターンバックルセットや、ピロボールの予備を購入しておくと、こういった思いつきカスタムに対応しやすいと思うのでオススメです。
しかしこのシャーシ、型番がない(DTやらTTやら)ので、ブリッツァー専用なんですよね。
つまり唯一無二なわけで、それだけで価値ありますよねー。
だからこそ、このシャーシに拘りたいってのがって。
可愛らしさで人気ですが、人気に反して色々と激ムズRCなのも⋯とてつもない魅力ですわ!






