京商ハングオンレーサーに興味をもったものの、最初に時間がかかったのはメカ類選びでした。
小型RCゆえにメカが小型でないと積載が難しくなるので、新たに考察する必要があったからです。
とりあえずHOBBYWINGでいいや!が通用しないだと!?
京商が販売しているハングオンレーサー用のESCやサーボが何も考えずにポン付けできるんで、それでもいいんだろうけど。
キット付属のル・マンモーター(ブラシ)ってのがどうも劣化が早いらしく、入手性も悪いので、最初からブラシレス仕様にすることを考えました。
で⋯色んな方のブログや動画を見ていると、Amazonで売っている無名ブランドのメカで遊んでいる人がチラホラと。
4800kvの赤色モーターとメカセットを使っている方が何人もいたので、自分もこれにしようと思いました。
個別にあれこれ悩むより、セットで1発解決!
が⋯どうもこのESC、初期値が結構な安全マージンをとっていて、出力などがかなり抑えられているらしく、そのままでは坂道発進すらできないと(笑)
まともにするには専用のプログラミングカードが必要で、これで設定を変更してやると、本来のブラシレスかっ飛び仕様になるってんで、自分は4500kvの青モーターでプログラミングカード付きセットを購入することにしたんですよね。
僕が買ったセットには小型サーボまで付いてて(サーボもそのまま使えそうだったが別のを使った)当時は6000円を切ってたのでお買い得過ぎですよね。
※現在はサーボセットは販売してないみたいです。
ESCとバッテリーとカードを繋いで、スイッチON。カードのLEDが点灯し、出力100%やブレーキ設定、バック機能なし、リバース等の設定を無事に終えたんですが、今度はこれに付属するモーターの軸にピニオンがハマらない(笑)
かなりキッツキツで、ハンマーで叩けばいけるんだろうが、二度と外せないとか笑えん。
なので軸をうっすら削って(例の黄金ヤスリで)ハマるようにしたんですよ。
他の方はすんなりハマったんだろうか⋯個体差なのか。
もうこの時点でちゃんと走るのか不安で仕方なかったですね(笑)
走らせるまでESCの設定もいけてるか不明ですしね。
色々と試行錯誤しながら、どうにかシェイクダウンから現在まで毎週走らせていますが、メカ類のトラブルは一切ありません。電圧カットもしっかり設定通りでかかりますね。
たぶんHOBBYWINGのパクリメカだと思うんですが、無事に気持ちよく動けばいいですね僕は(笑)
ただ、こういった海外無名商品は個体差もあると思うんで、購入でのトラブル・誤作動や不良は、自己責任でお願いします。
『メカ搭載アドバイス』
サーボをシャーシに挟んだ際に、サーボホーンの首元が接触してシャーシが閉じれないことがほぼ起きると思うんで、ホーン内側にカラーを入れるか、ワッシャーなどを間に噛ませて組む必要があります。
ESCと受信機の組み込み手順は説明書通りではなく、ESCは説明書のD8パーツに逆さ向きに貼り付け、組み上げの最後に受信機をラジエーター内に押し込んで、ラジエーターカバーで蓋をします。
受信機は貼り付けません。ペアリングや付け外しが不便過ぎるので。
またフタバであれば受信機はR202GFなんかが薄くて収め易いです。
各コード類は案外隙間に押し込んでいけるんで、いちいち切ってハンダで短くするとか一切せずに収まっています。なるべく手間は省きたい(笑)
一番悩むのはスイッチで、僕は起動性最優先でステアリング上部に両面テープでそのままポン(笑)自分にはこれが最高の場所でした。
少しでもライダー希望さんの参考になれば幸いですー。
それでは良きRCバイクライフを!!











