love storys  ~17歳、私と君と。~ -119ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

あの、本当に申し訳ないんですが小説少しの間止めます・・・。



読んでくれていた方には本当に申し訳ないんですが・・・。



こんな、下手な小説だけどアクセス者数とかを見て、



ホントたくさんの人が見てくれているんだなぁって実感することができました。



すごいブログやっていてよかったなぁって実感することができます。



ただ、今アメンバー様には何度か言っている「あれ」の状態なので



こういう系の小説を書くのはきついんです・・・。



別これに限ったわけじゃありませんが。。



だから、読んでくださっているみなさん少し待っていただけませんか?



年明けには絶対再開させるので!!



ただ、今の物語が続くかは分かりません。



気力なかったら打ち切りで違うの書くかもです。



書く前に一回聞くので、どっちがいいかコメントしてくれると嬉しいです。



とりあえず、この数日間は日常ブログを緩やかに書いていくので



暇つぶし程度に流し読みしてくれると嬉しいです。



いつも読んでくださっているみなさん、たまに読んでくださっているみなさん。



これからも長い目で見てくれると嬉しです。



・・・?



意味が違うか?



まあ、いいや。



これからも、よろしくお願いします!!



あと、意味もなく下に、ランキング貼り付けるんで、押してくれると嬉しいですw




あ、アメンバー限定で夜に少しダークなの書くんで慰めてやってくださいww


ただ、見ない方がいいかもですww








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メリークリスマスですww



今日の小説見てくれましたか?



という話は小説の方でwwゆきら



今日は25日です。



皆さんのところにサンタクロースはきましたか?



来た人はなにをもらいましたか?



僕は貰っていません~ww



煙突ないからかな?



そういえば、関西とか東北、中部あたりは雪らしいですね♪



ホワイトクリスマス!!



いいですね~ww



こっちはバリバリ晴れてますよ~



今日は夜遊びに行ってきます。



表参道にww



誰とか?



彼女?



いや~どうでしょう?



そこはみなさんのご想像にお任せします。



てか、コメントして~ww



最近コメント数が・・・。



う~・・・。



アクセス数も低いし~ww



まあ、そんなことはいいとして。



みなさん、素敵なクリスマスをお過ごしください♪




「あの映画でよかった?」


映画館を出て、彼が心配そうに聞いてきた。


「終わった後にその質問?」


「え?」


「普通。面白かったね~とか、あの場面がさぁ~とか言うのかと思った」


「そんなデートの定理とかあるの?」


彼が苦笑する。


「私のイメージだよ」


「そうですか。とりあえず、この後はどうしたい?」


「そうだなぁ・・・。イチャイチャしたい」


「!?」


彼は飲んでいた飲み物を噴き出す。


「反応が古いよ?」


「いやいや・・・。そんな言葉を里奈から聞けるとは思わなかった」


「意外?」


「うん。意外」


「私は女の子らしくないってこと?」


「そんなこと言ってないよ」


彼は空になったペットボトルを近くにあったゴミ箱に向かって投げた。


そして、それは見事に綺麗な弧を描きふちに触れることなく入った。


「上手いね」


「そうか?普通入るでしょ?」


「いや・・・わかんない」


というか、彼が入れられることにびっくりしたんだ。


運動神経悪そうだったから。


いまいち、まだ彼が分からない。


けど、間違いなく言えることがある。


私は彼が好きだってこと。


私がが彼をじーっと見ていると


「どうした?」


「なんでもないよ」


そう言って私は彼の腕を掴んだ。


「うわっ!?」


彼が顔を赤くして離れようとする。


けど、私は全力で離さないようにしているので、彼は逃げられない。


「嫌なの~?」


「嫌じゃないけど・・・恥ずかしい」


「男の子じゃないの?てか、さっき人前でキスしてきたのに。矛盾してない?」


「う・・・」


彼はなにも言えなくなる。


勝った。


私がそう思った時だった。


一瞬私の手の力が弱まった時に彼が腕を抜いて、逆に私を抱きしめた。


「ふぇ!?」


私は素っとん狂な声を上げる。


「俺の勝ち・・・かな?」


彼は私の耳元でささやく。


「~!!」


私は顔を赤くして何も言えない。


彼は私を数分間の間抱きしめた後、体を離す。


「長い・・・」


私は少し不機嫌そうに言った。


不機嫌ではないけど、彼の反応を見てみたかったんだ。


「だめだった?」


「うん。少し」


「少し!?」


そんな会話をしている時、俊哉の携帯の着信音が鳴った。







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今日はクリスマスです。


みなさん、今日はご予定はありますか?


小説ですが、時間なかったので流し書き?ですww


変になってたらすいません・・・。

短編小説読んでくれましたか?



制作時間30分。



疲れましたww



読んでない人はぜひ読んでください♪



ただ、いらっとするかもしれませんww



ということで、今日は何の日でしょうか?



そう。クリスマスイブです。



恋人がいない高校生以上の方々にはただの平日です。



中学生とかはそこまで気にしないと思うんですけど。



あ・・・人によるかな?



とりあえず、僕はMステ見たいから外出ません!!ww



・・・。



見苦しい?



すいません。



ごもっともです・・・。



今頃、メッシーとアッシーとミツグ君は頑張っているんだろうなぁ。



なんて思うことにしています。



ここで普通のリア充に一言。



「今日はただのクリスマスの前日だよ!!」どーん。



切ないですね~ww



今日はB’zの『いつかのメリークリスマス』を聞きながら現実逃避しますww



そういえば、僕は18年間連続で彼女とクリスマス過ごしていません。



大記録!!



ちなみに誕生日もですww



学校ではカップルが少ないのでそのせいにしますww



なにかのせいにしないとやっていられない!!ww



青春真っ盛りなのでww



では、カップルの皆さん!!



素敵な夜をお過ごしください♪



一人身の皆さん。



ドンマイ!!ww



ばいばい☆



あ、明日は通常の小説を・・・多分書きますww





ブログネタになかったのでテーマ勝手に作りますww


もちろん、クリスマスイブです♪


では、短編小説どうぞ!!




空が暗くなり始めるころに街中に明かりが灯った。


たくさんの種類の色が私の心を躍らせる。


「綺麗だなぁ・・・」


思わずそう呟く。


私は近くの柱に寄りかかり、携帯を開いた。


19時ちょうど。


彼はまだ来ない。


「遅いなぁ・・・」


私は周りを見渡す。


けど、視力が悪いので遠くの人の顔がぼやけてよく見えない。


その時、着信音が鳴った。


彼からだ。


『もしもし?』


『ごめん!!遅れて。もうすぐ着くよ』


彼の声は嫌に冷静だった。


息切れも聞こえないし。


『今どこにいるの?』


『どこだと思う?』


私が聞くと、彼が逆に聞いてきた。


何か意味深に。


『分かんないよ。どこ?』


少し強めの口調で私は聞く。


「ここ・・・」


携帯を当てている耳と逆の耳から彼の声が聞こえた。


「うわっ!!」


私は驚いて後ろを振り向く。


「あはは。そんなに驚くか?」


「当たり前だよ!!」


「顔赤いよ?」


彼はからかうように言う。


「相変わらずSだね」


「それが好きなんじゃないの?」


う・・・。ご名答。


さすがに一年も付き合っているとわかるもんか。


「そんなことより!!どこ行く?」


「ん~・・・じゃあ俺の秘密基地で」


「え?」


彼は私の手を引いて、バイクがあるところまでいく。


「はい」


彼は私にヘルメットを渡してくる。


「ん」


私はそれをつけて、後ろに乗った。


どこに行くのだろうか?


バイクが大きな音を上げて動きだした。


すぐに、スピードが増して風を思いっきり受ける。


寒い。


けど、それ以上に温かいものが目の前にあったから大したことはなかったけれど。


そして、数分もたたないうちにバイクが止まる。


誰もいないひっそりとした公園に。


「なに・・・ここ?」


私は電灯一つない公園を不思議そうに眺めた。


「いいだろここ。誰も来ない静かな公園」


「私を襲うの?」


私は冗談交じりにそう言った。


「違うよ」


その後彼は温かい笑みを浮かべて


「これ・・・」


そう言って、手にもっていたボタンを押した。


すると、その公園が一瞬にして色とりどりの光に包まれた。


その光景は圧巻。


公園中に光が現れる瞬間を見たのだから。


「すごいね・・・」


「俺達2人だけの景色だよ」


「うん」


「少しくさかったかな?」


彼は照れながら頭を掻いた。


「そんなことないよ。すごい嬉しい」


その後、私たちはベンチに座りファーストキスをした。





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