信用 信頼 | love storys  ~17歳、私と君と。~

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どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

人を好きになる意味を履き違えた自分はみすぼらしい。



そして拙い。



潔く諦めることのできない自分は、恰好悪い。



そして、子供みたい。



嫉妬深く、ばかみたいで。



いつまであの人との時間のことを引きずるのだろう?



一ヶ月?



二ヶ月?



それとも三ヶ月?



彼女とした一年後なんて約束は、空想の中の世界に近いもの。



どうせ叶わない、虚しく儚いものだ。



叶わないものなら期待しなければいい。



諦めてしまえばいい。



そして・・・新しい人を見つければいい。



そう心の中にいる本当の自分に投げかける。



え?



そんな簡単なものじゃない?



ならどうしたい?



その人を待ち続ける?



相手が自分の元に戻るまで。



できるの?



お前に。



お前みたいなやつに。



『でも・・・・僕にはあの人しか見えないんだ』



その言葉は、彼女からも聞いた。



でも、結局別れを言い渡されたじゃないか。



人の気持ちはわからない。



言葉は信用できない。



相手を信用、信頼しちゃいけないんだ。



だって・・・。



いつかは裏切られれるのだから。



きつい言葉を投げかけると、自分は黙り込んで何も答えなくなった。




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すいません。



コメント返せていません。



少しだけ待ってください><



今、かなり精神状況やばいので、こんなのを書いています。。