スンゲーノ・メタボッティのブログ

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熱いスコアボードでしたね~っ。

準決勝の2試合ともに5対4、横浜vs 創学館は横浜に軍配が上がり、桐蔭学園vs 桐光学園は桐光学園に軍配が上がりました。

しかし熱い!

残念ながら仕事で中継は観れなかったけど、観た人たちのドキドキ感はたまらなかったことでしょう!

横浜は継投で、しかも一度降板した投手を再登板させる、「木内マジック」と言われた常総学院を彷彿とさせる戦力を最大限使うベンチ全体での戦う姿勢。創学館は住吉くんに全てを託して心中するベンチ全体の願い。気持ちがギュンギュン伝わってきますね~!

かたや、同じスコアでも桐桐対決は、決勝を見据えエース柏原くんを温存し、中盤以降から短いイニングに集中してビシッと締めた桐光の大人の戦略的な戦いかた。僅差ながら懐にまだ余裕がありそうです。

決勝はいいカードですね。

校歌も暗記してしまったくらい大好きな横浜と、高校3年のときに予想を覆して我がチームが破り、それ以降他人の気がせず応援してしまう桐光学園。
どっちが優勝してもなんか嬉しいんだろうな~!!



準決勝の対戦が決まりました。

横浜vs横浜創学館
桐光学園vs桐蔭学園

いいカードですね~

横浜創学館の森田監督は横浜高校出身で、確かまだ公式戦で一度も母校の横浜高校を破っていないはず。ここ15年くらいはベスト8以上の常連校で、関東大会にも出る強豪校なのにそこの壁が未だに突破できていないジレンマを今年は打開できるのか?といったところが気になります。

総合力では横浜高校の方が一枚上手だと思いますが、創学館エース住吉くんがここまでの接戦で積み重ねた経験or疲労のどちらが表に出てくるかがキーポイントだと思います。恐らく、守りのリズムが出てきたら、中盤辺りから創学館の伝統の打撃力がムズムズと出てきて横浜を飲み込んでしまうかもれません。

一方、桐桐対決もいいですね~。1990年代の神奈川の「桐」と言えば桐蔭、2000年代の神奈川の「桐」と言えば桐光。そしてまた桐蔭がここ3年くらいは土屋監督とともに復権してきて面白くなってきています。

今年は二校とも観る機会がなかったので、選手のことはわかりませんが、いかに「ちぢこまらない」かがポイントでしょうか。なんとなくですが、昔からこの二校が敗退するときは、萎縮したプレーでギクシャクしたときが多い気がします。プレッシャーに負けず、のびのびはつらつとプレーを楽しんだ方が勝つのでしょう。て、あたりまえですね。


あ~、楽しみだけど平日だから観れないのが残念っ!

勝ちました、横浜と創学館(元横浜商工)。

大会前の予想&序盤の対戦から「今年は横浜は厳しい」何て言われてたけど、なんだかんだ言って順当に勝ち進んでしまうのはブランド力なのでしょうか。

自分も高校時代に横浜商業と対戦したときに、ユニフォーム見ただけでびびってしまったし、実力的には勝てそうな相手だったのに結局負けたし。

最近は公立にも良い選手が増えてきて、私学優位とも言えなくなってきてるなかで、ベスト8は全て私学、ベスト4には常連校が名を連ねるのは、実力だけではない力が働いている気がします。


そんななか、明日は法政二高が久々の準々決勝です。近年の神奈川の顔、桐光学園とどう渡り合うか、結構楽しみです。


ちなみに、自分の高校三年最後の大会は、初戦で桐光学園とあたり泣きそうになりましたが、最後まで凌いで3対2で勝っちゃいました!

もう16年前の思い出ですが、毎年野球部の仲間と会ったときの酒の肴として、色褪せることなく今も鮮明に甦ってきます。

高校野球って素晴らしいハート