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スンゲーノ・メタボッティのブログ

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今日は休みなので楽しみにしていた準決勝の東海大相模の試合テレビ観戦中です。


早速初回から試合が動きましたね。


東海大相模の2番臼田君は確か2年前の春の県大会で見たような気がします。

母校が2回戦で当たったときに応援に行ったのですが、入学して間もない1年生が3番を打ってました。

確かそれが臼田君だったような気が・・・。構えが似てるし。


バッティングフォームが2番というより長打も狙える巧打者系ですよね。今日も2塁打スタートでした。


序盤の動きを見てると、ピッチャーとの相性が良さそうなのは履正社ですが、

東海大相模のバッターも去年の夏とは違いバットに粘りがありますね。おっつけながら強い打球です。


臼田君2打席目です。


彼はプロに行きそうですね~。バッティングタイプ的には井端ですかね。





いよいよ東北高校登場です。

被災地の皆さんの希望を一手に引き受けて試合に挑むと報道されてます。

もちろん、本人たちもそういった気持ちに溢れていると思いますが、野球を心から楽しんでほしいと思います。

頑張れ東北高校!
頑張れ大垣日大!

昨日も仕事だったので、ようやく甲子園をテレビで観戦できる~っ


ただいま飲み物片手にブログを書きながらテレビ観戦中、何て贅沢な日曜の朝なんだろう。

いつもなら当たり前だと思うことが、今は本当にささやかな楽しさ嬉しさがありがたく感じられます。

明日からの仕事に向けて甲子園観てエネルギー充電です。


さて、現在5回表城南攻撃中、前評判どおりの攻撃力爆発中です。


序盤は報徳学園田村投手の低目を丁寧につく投球に高校生らしからぬ落ち着きを感じていましたが、

城南のバッターは積極的ですね。丁寧とかあまり関係ない感じです。


リアル世代ではないのですが、この対戦、何か1980年代の匂いを感じます。


城南のユニフォーム、蔦監督率いる池田高校を彷彿とさせます。


一方、報徳学園の田村投手、トップからリリースまでの一塁側へ上半身が傾く感じと妙な落ち着きが

PL学園時代の桑田を彷彿とさせます。


池田高校 対 PL学園


たしか当時は優勝候補筆頭の池田高校を、桑田・清原一年生コンビのPL学園が食ってしまったはず。


今日の試合は報徳学園の方に分があるとの予想ですが、甲子園の魔物を知らない城南がこの勢いで食ってしまいそうです。


と思ってたら報徳学園タイムリー2ベースヒット!2点返して1点差です。

しかも打席は3番打者、クリーンアップの雰囲気にびびるな城南エース!


やっぱり高校野球は筋書きのないドラマを感じるな~