どんな新聞や本やインターネットの情報をとっても
日本人の未来は暗い。
現在も、家庭に必要十分なお金で生活をまかなえいる家庭は全体の3%にも満ちていない。
特に地方に関しては極一部の人間だけがそれなりの生活水準を維持しているにすぎない。
これが首都圏であれば20~30%にはなるようだが、あくまで東京23区など集中都市部の話だ。
よく周りを見渡して欲しい。
皆、消して楽な生活を送っているわけじゃないのだ。
このまま行くとこの国はホームレスだけの国になる。食や住まいにも困って生活を送る最貧国に成り得る。いや、なる。
今はまだ、生活保護と言う選択肢がある。これは一定の生活は得られるのだがその生活保護システムはお金の価値がまだあるから成り立っているに過ぎない。
危機意識が芽生えるならとりあえず、国民の90%が生活保護になることを想像しておくことだ。
生活保護者になれば資産を持てない。車も飛行機も乗れない。移動や逃亡はできないのだ。この国の枠組みから抜け出すことは不可能。つまり経済社会のモルモットになるわけだ。
地方にくらす人々はもはやそんな最悪な人生に落ちることが見えているひとがゴマンと出始めているのだ。
話は変わるが銀行に行ってお金を下ろそうとするが、まとめて下ろすことが出来ない。
ATMは50万までと制限がかかる。
少しまとまった現金を下ろそうとすれば行員は言う。
事前に言っておいてくれれば用意できるのですが・・・
要するに現金は銀行行ってもないのがこの国だ。大量の円があるのはおそらくアメリカだろう。
だから皆さんの通帳の上の数字は架空の数字だと言うことになる。
これは急な経済危機にみまわれてお金を全部手元に戻そうとしてもできないと言うことである。
世の中すでにある場所にしか現金はない。
そのお金もいずれはハイパーインフレで紙くずだと言う。
男たちはこんな状況でどうやってこれからの自分達の未来を守っていくのか?
それは株や投資と言ったお金の錬金術…ではない。
(手持ち資金を確保する上では必要なことかもしれないが)
与えられた仕事を真面目に頑張ること…ではない。
新しい価値を創造することしかないだろう。
その価値とはなんぞや?
唯一の可能性がある
↓これを見て欲しい。
エンデの証言
https://www.youtube.com/watch?v=Hh3vfMXAPJQ