昨日こんな言葉を見つけました。




ものすごく胸に刺さる言葉でした。

理屈をこねて、人の為だと言うことを自分もやってきている部分がある。

感謝できる行動を取るためには人の犠牲を皆の為、あなたの為などと言っては行けない。

それは自己陶酔、自己満足、自己中なんだと気付かされました。

覚悟を固めるとは、難しいものです。

一人よがりにならないように。

自分を信じて行動しましょう。
このところ、ある本を読んで気付かされたことがある。

現実世界のもう一つ先にインターネット上の世界は確実に存在していることだ。

現実世界では様々なしがらみによってなかなか成果を出せない人もインターネット上では成果が出せたりする。

インターネットは既に1つの世界として確立している訳である。

今日お伝えしたいのは、

インターネットも現実のもう一つの世界だという事。

それは、人間性や価値観はインターネットの世界の中でもリアルの世界においても同じだということ。

だが、実際は2chや巨大掲示版などへ行くと随分荒れていることがよくわかる。

インターネット上だから人間性やモラルはいいや。

という声が聞こえて来るようである。
だから自分への戒めにもなると思って言わせて頂く。

インターネット上でも人間性やモラルを大切にしないとそのサイトは長続きできません。

これも、1つの現実空間ですから

この世界でビジネスをやるならスキルもいるでしょうが、

私達は日本人として相手をおもてなしする位の精神をもって望みたいですねぇ(^^)

タイトルでピンと来る方もいらっしゃるのではないだろうか?

貧乏でも、自由に行動し、恋愛していた頃は楽しかった。

真面目に働くようになって、家族に少しでも楽させようと頑張った結果、予想外にうまく行ってしまい、華やかな生活を送れた。…なんて人は実は都会にはそれなりにいるのだ。

しかし、そのはなぜか満たされない。と、いう意見が多いのも事実だ。

それは、仕事に使う時間が昔よりもとても増え、家族や友人との会話も少なくなってしまったことだ。

ある程度の社会的ステイタスを得たものは、社会の中ではもっと上のステイタスを求めに行く事になっている。なぜだろうか。

なぜなら、税金を取られるからだ。

今年、人の倍稼ぐと来年は人の倍の税金を払わなければならない。
事業者にかけられる消費税の予定納税がそれなのです。

原価償却も曲者だ。

最近は定額制は廃止、定率制に変わった。

最初に大きな額を償却させていくと、後々に償却できる額が減っていくのだ。

特に、即時償却や特別償却なんてひどすぎる。

1年目に全て償却に当ててしまったら、

翌年からの利益には全て税金がかかる。

このままでは仕事をやめたら破産する。

つまり、二度と仕事から抜け出せないのだ。




人間がもっとも大切にしなければならないこと。

それは幸福を与え受取る為に家族や友人との時間を費やすこと。


仕事を家族の為に頑張る人は頑張るべきだ。

仕事は幸福を得るための1つの手段だから。

しかし、幸福を得る為の出口戦略は別に考えねばならない。


そのままではマーケットにコントロールされる人間の出来上がりだからである。


今の世の中は
反社会的行動や行為も正義になり得る・・・
ということなのかもしれない。(だからテロが起こるこかもしれませんね。)

お勧めはできないが・・・

男性の皆様がんばろう。