謙虚という言葉は嘘を兼ねると言う事だと思っていた。

それだとなんかしっくりとこない部分もあった。

謙虚に生きるとは嘘ついて生きてるみたいだから。

ただ、使う文字が違っている。
嘘と虚の違いは口がつくか付かないかなので、口で嘘をつくわけでは無く、態度で噓をつくやり方なのだろうか?

そこで虚(うろ・きょ)と言う字を調べてみた。

①中身がない、からっぽ
②実がともなわない

なるほど、ハッとしました。

あなた(自分)は様々な知識を知っていても実が伴っていない。夢は持っても実現してないじゃないか。

そう言われているような気がした。

だから、自分がからっぽの心になる必要があるよとも。

仏教用語で色即是空と言う言葉があるが、この言葉も同じであった。
自分は環境によって何色にも染まれる、変われる、その様々な色に染まっている様々な自分を含めて自分であるという事だった。

つまりこれが、人間関係においては謙虚という事だろう。

『自分はまだまだからっぽの身です。
あなた(目の前の相手)から学ばなければならない事がたくさんあるのです。』

『先生、どうか教えて下さい。
私は資格も専門知識もない未熟ものです。
あるのは皆様を通して世の中良くなって欲しいと言う想いだけです。』

こう言い続けられる人間は天や人に愛され成功できるという事なのかもしれない…

学士会館で学んだ一つのことでした。




山本学校、ブレークスルーコンサルタントの山本雅信先生の講演を聞きました。

自身の成功体験をノウハウ化すると

愛される存在になること

がとても大事だそうだ。

誰の懐にも飛び込む行動力、

自身の先生を多方面で作り

自身の何も無い過去と経歴を武器に

甘え上手に徹する


手駒が揃ってからはうまく転がすだけ。


しかし、そんなことができた野は山本先生の枠にとらわれない考え方がベースにあったからこそ。

様々な業界の既成概念を打ち破る考え方ができたのは、

やはり時代の先を行った国々の情報を、自身のネットワークから引っ張って来ていることもあるようだ。


東京に出張に来たので、一度行って見たかったこの店に来た。

いきなりステーキ

以前から不思議だと思っていたけれど、ステーキの立ち食い。

どの位手早くステーキが食べられるのかと思ったが実際は遅かった、注文から10分くらいか。



その間待っているのに足がつかれた。

その分安いのかどうかはよく分からない。



肉は1500円~3000 円くらい。サイズは好きに注文可能。





この店の魅力はきっと一人でステーキがたらふく食いたい人の需要に向けてあるのかなぁ。

正直良くわからなかったです。

(笑)