企業の会計に「広告宣伝費」

などと言う広告がある。

これは、会社や事業が売り上げをあげ儲かろうとするためにはマーケティングをする経費の分類だ。

まずサービスや製品を人に知らせなければいけない訳だ。

しかし、共存的な地域経済主義の中でなマーケティングはいらない。
拡散告知をする必要はないのだ。

なぜなら、より多くの人へ!

の先には、より多くの売上!より多くの利益!そして株価の向上!自分達の収入アップ!

しかないのだ。

これを人は資本主義、と言う。

この行き着く先には幸せに繋がっていない。どうなるかはリンクの「金を稼ぐと金に働かされるしくみ」をご覧頂きたい。

11/30「金を稼ぐと金に働かされるしくみ


では、なにが広告宣伝活動であるべきか?

それは、企業の社会的(社会貢献を目指す志)活動費である。

どんな活動の事を言うだろうか。

例えば、ごみ拾い活動である。

ごみ拾いは企業の人間教育であり、宣伝でもあり、地域との結束でもある。

ここに広告宣伝予算を使うのだ。

例えばまずチームジャンパーを買う。とか、機能的なごみ拾い機械を買うとか、地域と協力する時間を捻出するとか、である。

広告宣伝効果が無いわけがない。

しっかりと企業の志を受け止めた地域の人は、自分達の消費の輪にこの企業を入れようとするだろう。

口コミもしてくれよう。

そしたらまたさらに地域のためになる活動を広げていくのである。

こういった活動を最近じゃCSRなどと呼ぶが、あくまできれい事をして自分達のイメージアップ作戦としか考えない企業が大半であることは断言する。

そのことをどれだけ諦めずに続けられるかが、100年企業になるコツでもあるだろう。

地域のために地域通貨をつくる。

それも1つの社会的な広告宣伝活動。

企業だからこそできることをやるわけである。




人生ゲームとはマネー消費による経済が人生の評価の様なゲームでしたね。

最後にお金を沢山持っていた人の勝ち、と言う。

僕はこの消費のスタイルを地域通貨の仕組みで応用し作り直しています。

それが『共生ゲーム』です

このゲームをやると気づく事があるのです。

お金を貯めることは勝ち負けに影響しない。

なぜならお金を持って死んでも意味が薄いから。

お金は消費することで自分よりも他のプレイヤーが富んで行くことになる。

お金を使うとそこに人間関係が生まれるので、相手も自分へお金を消費する。

すると経済が周り、お互いに得をして財物が手元にたまり残って行くという構図が見えてくるのだ。


共生ゲーム
@10000円です。

材料が少し多いのでこの値段はしますが、

このボードゲームが欲しい方はこの記事にコメント残しておいて下さい。

製品化して声掛けますので(^^)




志と言う言葉は残念ながら使用を制限されている。

戦後は志が戦争を引き起こした、の様なプロパガンダがあるので使うと今の日本人には抵抗があるのだ。

本来は日本人として、しゃあしゃあと使って欲しい言葉だが、それが使いにくいのが問題だ。

だから志!って言ってしまうとどうしても抵抗感がある。


そこで対策を考えました。

志とは、『公的目標』と言う言葉におきかえます。

気脈とは『公的目標を達成するためにお互いの力を保管し合う関係のこと』ですよ~

魂とは、『心の奥にある自分』でいいのかな。


このように現代でも受け入れられるようにアレンジするのです。