~主義ってよくテレビや雑誌などでみることばです。 

実は私は最近やっとこの意味を区別できるようになりました。

学校の授業では暗記しただけですからね(^_^;)

さて、わかり易く言うとそれぞれの主義によって私達一人一人のもつ価値が違ってくるのです。

資本主義の観点では1消費者として
民主主義の観点では1人格として
社会主義の観点では1歯車として
共生主義の観点では1人の人類として

     それぞれ扱われます。


日本は今は民主主義と資本主義の国ですから、1消費者と1人格としては認められ恩恵を受けれる国なのです。

しかし、社会を構成している一部として認められているかといえばそうではありません。

誰も、生活苦や貧困などに落ちても助けてはくれませんよね?お金になることや、行政機関でもなければ手を差し伸べてくれる人は今の時代どんどん居なくなっています。

おかしな話に聞こえるかもしれませんが、ロシアなどの社会主義はやりかたが少し暴力的なだけでイメージはあまりよくない、しかしそこに住む人々は暮らしに対して不安は持っていませんね。

いったい国とはどうあるべきでしょうか。




FOMCが利上げを発表しましたね、いろいろな人が喜んだり悲観にくれたりしている世の中です。

こんなことホントはどうだってよいのでしょうが、お金が絡むとみな必死です。
もう一度お金について考えて見ましょう。


『お金は手段であり、結果は別』です。

世の中分けても2パターン。

①金を稼いで幸せをつかもうとしてる人

②金を稼いで権力で支配しようとしてる人

だとすればあなたはどちらか?

今回まっとうな①の人だけと会話をしたいので②の人は去ってください。

あなたが①とするならば、あなたは働いてお金を稼いで幸せに近づいていますか?

働いて、好きなものを買って、必要なものを買って、消費して…

それで、はたして幸せに近づいていますか?


心は豊かになっていってるか?

気持ちは安らかになってきているか?

将来の不安は少なくなっているか?

友達との交流がふえているか?

家族団欒はできていけそうか?

親孝行はこれから十分できそうか?


もし、上のいくつかの回答がnoならば

よくこの質問を考えて見てほしい。

あなたが人生でやるべきことは今の生活の延長にはないのではなかろうか?

幸せにになるためにお金を稼ぐ仕事をしていると言えるならば、

もっと結果(幸せ)にコミットしてから、

手段を考えよう。

その前に社会の裏を少し知らなければならない。

仕事だけが答えではないのだ。

柔軟に考えれば、それはあなたが昔からできる事かもしれない。

それで幸せになるだけでなく、お金もある程度手に入ればよいでしょう?

一緒にどうすればよいか考えてみませんか?
こんな記事をみつけた。

貧困はそこにある
http://news.yahoo.co.jp/feature/81

ごく当たり前のことである。

今の時代、お金に支配されている人間だらけだ。

学生だろうが若い人達もお年寄りも。

こんな時代許せないけど、何も考えがなかった報いを受けているとも言える。

自分の身は自分で守らなアカン時代です。
なにかしら対策は考えておきましょう。